アイーダ

アイーダ
初名古屋上陸!
明日の名古屋戦に向けて前日乗り込みです。
そして、未だ東京で公演のないアイーダを観劇しました。
オペラのアイーダを観たことがあったのでストーリーが大体読めてしまい少し残念だった。
あと、自分の体調が冴えなかったのが、悔しかった。
でも、楽しむことはできました。
中でもアイーダ役の今井美範さん。歌も良かったけど、顔が日本人離れしてます。外国人にしか見えずメイク術はスゴイなーと思っていました。
1幕終了後パンフでキャスト覧を見てビックリ!
おもいっきり欧米人じゃん!(実際に何処の国かはわからない)
そりゃ日本人離れしてるは。
デーブスペクターが、アレックスを
「日本人離れしてますねー。顔が」
というギャグを思い起こす出来事ダッタ。

その後(劇場目の前の)ホテルで一休み。

このあとどうするかな〜

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WE WILL ROCK YOU

かなーり久々の更新で恐縮ですが、
WE WILL ROCK YOU」悪ふざけにしか思えない。

ストーリーは訳わからんし、観客の妙なノリもちょっと引いてしまう。
結局出来損ないのコンサートに三文芝居がついているだけで、馬鹿馬鹿しいったらありゃしない。
これに12500円なんて信じられない!
だって、QUEENの出来損ないだよ。みんなよくこれでのれるね。
しかも腹立たしいことに、席もかなり前の方だったために、最後は立たされて(別に強制されたわけじゃないけど)ノリノリですよ!みたいなふりまでさせられた。

マンマミーアの真似をしてみたが足元にも及ばず、QUEENの真似をしたが足元にも及ばずで、
ROCKのコンサートとしては最悪だし、ミュージカルとしても最悪。

久々に腹立たしいモノを観た。

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初レ・ミゼラブル

昨日はじめて東映ミュージカル「レ・ミゼラブル」を観てきました。
率直な感想として寝不足なのもあったが、それほどおもしろいことはなかった。
とりあえず、席が端っこの方だったのもあるのだろうが、オーケストラに声が負けているようで、声が響いてこないため、歌を聞くのに精一杯でちょっとストレスが溜まった。
とりあえず1回目の感想です。
今回はジャンバルジャンが別所哲也だったが、次は山口裕一郎で予定しているので歌の上手さを楽しめればと思う。
ま、最近ミュージカルは2回目以降の方が楽しめているので、次回はきっと楽しめるハズだと思う。

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「エビータ」

劇団四季エビータを観てきました。
同じアンドリュー・ロイド=ウェバー作品の「オペラ座の怪人」や「キャッツ」と比べて派手さはないのだが、「ジーザス・クライスト=スーパースター」に似た構成で、結構楽しめました。
そうなのです、チェ・ゲバラとユダが同じ芝清道さんなのもあるが劇中の役割がオーバーラップするのです。
また、キリストとエビータも人々に過度の期待をさせてしまったこと、最後自らの死により伝説的な人物となったことなど同じ流れかと思う。
でもなぜチェ・ゲバラがエビータで狂言回しをしているのだろう?
二人は恐らく会ったこともないはずなのだが。
ただ、手段の違いはあれ、理想とする社会に対しての共通点、同時代のアルゼンチンの伝説的な人物である。
そんな二人を共演させ、強い意志で突き進むエビータに対し、政治を私物化していることに対する批判を浴びせるチェとの対照によってエビータの良い点悪い点を表現させているのだろう。

この劇を観ると、この二人の詳しい話や南米の歴史についての興味が沸いてくる。
実は前回1月に観たときに興味をもったので、現在チェ・ゲバラ伝を読んでいる最中なのである。
南米の歴史も一緒に勉強できて、おもしろい本です。

チェ・ゲバラと言えば芝清道さんは、ホント格好良いです。あの力強い歌声はたまりません!嵌り役です。
音楽も良かったし魅力的な作品でした。

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「キャッツ」2回目

劇団四季「キャッツ」観に行ってきました。12月16日以来2回目です。
正直なところ前回は、ストーリーの無さから、訳が分からず、ほとんど楽しめずに終わった感じでした。
ただ、歌は良かったのでとりあえずCDを買って何度か聞いていました。 
そして、今回。
ストーリーに重きを置かず、その場面場面のダンスや音楽を純粋に楽しもうと思って臨んだら、CDで曲に馴染んでいたこともあり、とっても楽しかったです。
本物の猫のような動きやダンスが普通に凄かった。
とくにミストフェリーズの蔡暁強さんのダンスは圧巻です。ジャンプの高さや、ジャンプ時の開脚の角度!(180度以上余裕で開いてました)、回転の数!思わず「オー」と感嘆の声を上げてしまいました。
あと、グリザベラの金志賢さんの歌声。「ジーザス・クライスト=スーパースター」の時のマリア役の時の歌といい、鼻に掛かったような独特の声で、切ない感じがかなり出ていて好きな声です。
他にもそれぞれ個性的な猫達のダンスを堪能出来たのでストレス解消にもってこいでした。

今回のキャッツといいオペラ座の怪人といいアンドリュー・ロイド=ウェバーの作品は1回目より2回目の方が楽しくって、2回観るともう何回でも観たくなるという性質なものが多いですね。
やっぱり、歌が多いので、最初はストーリーを追うことに精一杯になってしまうので、曲を楽しむ余裕が無くなってしまうのだろう。しかし、2回目余裕を持って観るとその曲の良さに、もはや病みつきになってしまうという仕組みなんだと思う。
そんな訳でキャッツにも嵌ったかもしれない。

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代表戦よりオペラ座の怪人

いつもサッカー日本代表戦を一緒に応援する人や、職場の人からは非国民呼ばわりされましたが、2月9日対北朝鮮戦があるにも関わらず、劇団四季「オペラ座の怪人」の方に行ってしまいました。チケットを買ったときに気づかなかったのだから仕方がない!

前回は、S席と言えども2階の左端であったため、役者の細かい表情とか仕草が見えなかったのかも知れない。
今回は、2階の中央寄りの席での観劇であったからか、それとも、CDを何回も繰り返して聞いて予習十分だったからか、前回わからないことがたくさんあったのだが、全て解決しました。だから、ストーリーも十分理解できたので、めちゃめちゃ感動しました!

最後ファントムから離れたクリスティーヌが一瞬戻って来た時、ファントムとしては戻ってきてくれた喜びで「I love you」と歌うが、クリスティーヌは、渡した指輪を突き返しに来ただけだという、あまりに厳しい仕打ちに涙がこぼれました。クリスティーヌの愛を手に入れたいがために、不器用ながら色々と手をつくしたが、どうしてもクリスティーヌの愛は手に入れられなかったのだ。
親にも嫌われ、その奇形の顔を隠すために仮面をつけて生きてきたファントム。それを象徴するようにオルゴールが奏でるマスカレードが悲しすぎる。

それにしても、高井ファントムの歌声は鳥肌が立つくらい素晴らしい!これは何度でも聞きたくなる。
全体に隙のない作りで、音楽も最高だし、クオリティーの高さも十分。またすぐにでも来たくなった、毎週でも見たい。
完全に嵌ってしまった。

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コーラスライン・・・生き方を考えさせられた

1/20に劇団四季コーラスラインを観てきました。
実は去年の12/16にも一度行っていたのですが、その時は体調もあまり良くなかったこともあり、いまいちストーリーに入り込めないのと、どうも演技的にどうなのか?と思う点もあり、それほどおもしろいとは思いませんでした。

しかし、今回は話に引き込まれ、オーディションを受ける彼ら彼女らの気持ちを自分だったらどうなのか?と置き換えて考えることが出来て、とても印象に残る舞台となった。

オーディションで、
「君たちがどんな人間なのか話してくれ」と言われたとき、もし自分がそういわれたら、どう答えるのだろうか?自分の今までの人生を振り返り、どれほど人に語れるものがあるのだろうか?と考えた時、ホント空虚なものだな、と寂しくなった。

そして、舞台の上でオーディションを受けている人達は、コンプレックスを克服し、精一杯に生きている自分の人生について語っていた。
一つの事をあまりやり遂げず、途中で投げ出すことの多い自分に悔しさを感じた。

一番印象的なのは、ポールが元居たホモショーの劇団を離れた理由が、
「周りの人が皆自分が自分であることに誇りを持てないことが嫌だった・・・だからやめた」という場面。
自分は今の仕事を誇りを持ってやっているのだろうか?とハッとした。
決して嫌な仕事をしているのではないが、もしかしたら自覚が足りないのかもしれない。
もっと前向きに誇りをもって行こう!そうでないと周りにも嫌な思いをさせ兼ねない、と反省するのと、渇を入れられた気分だった。

終わってからもいろいろ生き方について考えさせられる素晴らしい劇だった。
1回観てやめていなくてホントよかった。

役者の演技も前回より、かなり良くなっていると感じたのは気のせいだろうか?
とくに高久舞さんの歌や演技が前回はちょっと心配になるくらいだったのだが、今回は安心して観られた。
本人の努力の跡が感じられちょっと感動した。
マギー役の上田亜希子さんは好みの顔でみとれてしまった。
吉沢さんもかわいいし、演技もうまいし良かった。
ただ、シーラ役の方はもう少し若い人にお願いしたい。
いくら年齢に怯えているとはいえ、29歳であれは無い!どう見ても40近いのではないの?
ハッキリ言って自分と同世代の年齢になるが周りを見ても、そこまで年齢を感じさせる人は少ないと思うのだが・・・。
そこだけが納得できないところでした。

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オペラ座の怪人

B00000IIXW.091/13に劇団四季「オペラ座の怪人」を観てきました。
煌びやかな舞台装置、荘厳な音楽で雰囲気は最高でした。
特に怪人とクリスティーヌが地下に一緒に降りていく場面と音楽は忘れられないです。

ただ、オペラの発声で歌われていることと、歌を何重奏にも重ねられたりと、何を言っているのか聞き取れない場面が結構あって、ストーリーの理解があまりできなかったのが残念でした。
アンドリュー・ロイド=ウェバーの作品は、名曲がたくさんあって、「ジーザスクライスト・スーパースター」とかは一番好きな作品でもあるのだが、劇の中で歌を若干使いすぎのような気がする。ジーザス・・・は全て歌であってもわかりやすかったのだが、今回は、そこまで歌にしなくても良いんじゃないの?と思うこともあった。たとえば、手紙を読む場面とか。
セリフの場面と歌の場面でもう少しメリハリがあるともっとストーリーがわかりやすくなって良いのではないかと思う。
終演後にパンフを読んでようやく意味がわかったとこもありましたし、怪人の気持ちで観れば感動するということもわかったくらいでした。
だから、ストーリーで感動する、泣くということは無かったです。
ミュージカルというよりタイトルどおりオペラな作品ですね。

と言っても、その音楽の素晴らしさは、鳥肌ものです。
CDも買っちゃいました。今そのCDを聞いているのですが・・・また劇場に行きたくなりました。
音楽を聞いて、その場面が蘇ってくると、
「あ~やっぱり凄かったかな~」
と思えてきました。
次行ったら嵌る気がする。

と言うことで、再来週また行きます。今度はファントムの気持ちになって。

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11.20ライオンキング

 今朝は、バルサのスペクタルに酔いしれたけど、昨晩の劇団四季ライオンキングも本当にスペクタルでした。
 実は、通算でも4回目の観賞となったわけなんですが、その感動は全く衰えるところを知りません。
 オープニングの迫力、子役の子の流れてくる汗、演出の見事さなどなど、ストーリーは判っていても腰が抜けるほどの感動が味わえます。
 周りにいた初めて来たらしいお客さん達も終わったあと、口々に凄い!びっくりした!おもしろかった!と本当に感動していたようでした。
 
 ホント嫌なことも忘れることが出来ます。当分は、ライオンキングのCDがヘヴィローテーションとなりそうです。
 劇を観る→CDを聞く→曲を覚える→また劇に行く→コンサートの様な楽しみ方も出来る→またCDを聞きたくなる。
 これもミュージカルの楽しみでもあります。こうしてまたチケット取りに参戦してしまうのである。

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