次は熊本!

12/8は昼はユースの試合を江戸川陸上競技場で、夜は天皇杯をTV観戦をしました。

江戸川陸上競技場は、子供の頃に自分もプレーしたことのある場所なので毎回ノスタルジックな気持ちにさせてくれる。あと、その周りの小学校も。
なぜか?俺の育った街が西葛西だから。

ま、その話は置いておいて。
ユースの試合ですが、相手のプレスが効いていて落ち着かない展開だった。
キープができる選手がちょっといない感じがした。
去年の森村みたいなのがいたら・・・とも思う。
それでもなんとかPKによる1点で勝ち上がることが出来た。
よしよし。

夜になって舞台を観に行って、その後に天皇杯鳥栖戦を観た。
立ち上がりから鳥栖の見事なサッカーを見せつけられて、しかも先制された時はどうなるかと思った。
しかし、その直後の梶山のミドル炸裂!ビックリしたわ~。
いつもあの位置では、切り返してシュート打てずというシーンを見せられ続けていたからね。
そうだよ!打っていけばゴールも入るんだよ!お前にはその力があるんだよ!
だから力を出し惜しみしないで、もっと出し切るんだ!

その後、平山の逆転ゴールがあり、なんとか勝ち上がってくれました。
よーし!熊本行くでー!
今こそ貯まったマイルの使い時だ~!
というわけで、阿蘇山観光も兼ねて3泊4日の熊本応援旅行が決定しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Jリーグ最終戦

今シーズンのリーグ最終戦。
相手はJ2降格が決定している甲府である。
試合はルーカスのPKでなんとか勝ったものの、内容的には完全に負けていた。
相手にもう少し決定力があったら、塩田が神でなかったら、何点獲られたかわからない。
良く守ったというのは、塩田だけであってDFの力で0点にしたわけでは断じてなかった。
そんなわけで、見所は塩田の神セーブの連発だけであった。
しかし、その神セーブは凄すぎた。
魂を感じるのはお前だけだ!

ウイングタイプを2人使うのはもう限界でしょ。
栗澤が怪我で仕方ないかもしれないが、そしたら森村でどうなの?
最終的には川口、リチェーリ投入でノリオ、石川と合わせて4人も同タイプって・・・。
ま、もう今年も終わりだから言ってもしょうがないけど。
来年の理想としては、4-4-2でルーカスと栗澤で左右の攻撃的MFに置けるようにして欲しいね。
で、2トップを外国人と赤嶺で。
もう、両翼がタッチラインに張り付いたままっていうのは飽きました。

話しは戻って、甲府戦だが。
試合終了後に甲府の社長、監督の挨拶があったが、なんかこっちまでもらい泣きしそうだった。
大木監督はホント良い監督だよな。
あのメンバー(ハッキリ言って誰?って選手ばっかり)で、あの流動的なサッカーは凄いよ。
決定力があればな・・・。
サポにも愛されてたようだし、また、戻ってきてもらいたいね。
代表も同じタケシならこっちの方が良いんじゃないの?

で、最後に選手がグランドを周回して行く時に
「増嶋トーキョー!」コールって。
・・・空読めない奴ら。
今まで静かに挨拶聞いてたのはそのため?
他の選手はJ2で、なんとか一年で戻って来よう!なんていう雰囲気の時に
一人だけサヨナラ~みたいなのって、増嶋もバツが悪いだろ。

そんなこともありながら、帰りに宝刀を食べて帰ってきた。
しかし、「小作」は行列だったので別の店に。
できあがりまで50分って、効率の悪い商売してんな~。
待ったけどね。
味の方はと言うと・・・。
宝刀ってこんな味だったっけ?カボチャが全然入ってないジャン。
だから甘みもないし。
いや、不味くはないよ。でも、ものたりね~。

そんなわけで本日の夕食にカボチャをオーブンで焼いた料理を食べた。
甘くておいしい!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ホーム最終戦

ちょっと遅くなりましたが。

今年のホーム最終戦対大宮戦。
ま、試合の方はもうわすれたが(こういう試合でも勝てないのかよ~)、
客の入りが悪いな~。
ガンバ戦は4万越えていたのにね。
ホーム最終なのに2万人ってどういうことかね?
やっぱり、固定的な東京サポはこのくらいしかいないのかな~。
少し寂しくなった。
ま、そんなことは置いといて、

俺は、熱い男-塩田に感動した。
まず、試合前。
昨年の10番ユニにつづく1番ユニで土肥へのリスペクトを表す。
ちょっと涙ぐんでしまった。
試合終了間際。
ロスタイムでのコーナーキックで相手ゴール前まで出て行き、なんとか得点しようとする塩田。
試合終了でグランドを叩いて泣き崩れるように悔しがる塩田。
こいつなら土肥がいなくなった後でも安心して任せられる。
カッコ良すぎるぞ!
で、このインタビュー記事ですよ。
おいら涙で前が見えないよ・・・。

そんなわけで、ホーム最終戦だったわけで、怪我をしている土肥・福西も挨拶に周ってきたのだけれど、
土~肥!
福西東京!
のコールをしながらも声が詰まってきてしまった。
ホントにいなくなってしまうのかと思うと泣けてきた。
特に土肥なんて俺がサポになってからは最初から当然のようにいた選手だし・・・。
この時期はつらいわ。

なんとか天皇杯獲ってくれ!
そこでもう一度土肥・福西と原監督の胴上げを見せてくれ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

馬鹿すぎるフロント

私は理解が出来ない~
大きなことをしなければ~
こんなにならずにすんだのに~
時代も所も悪かった~
ジーザスクライスト・スーパスタ~

今朝のトーチュー読んでから頭の中で流れ続ける曲。


・補強
ワンチョペ
エヴァウド
福西

・移籍
ジャーン
戸田
宮沢
増嶋
阿部

これで去年13位のチームが3位以内がノルマです。
ちなみに五輪代表は何試合かは使えません。
では、原さん頑張ってください。
って、酷すぎね~?

去年より戦力アップどころか、使えない外国人押しつけられて、むしろ戦力ダウンか斤量60キロのハンデを背負ってるようなもんだろ。
11位ならよくやった!と言えるくらいだよ。

しかし、馬鹿フロントは原監督解雇。
何のために呼び戻したんだか・・・。
ただ、個人的にはある程度仕方ない気がしないこともない。
城福監督に期待しないこともない。

でも、土肥、福西も解雇ってどういうこっちゃ?
土肥の他チームでの活躍の場を与えるためというのは、まあまあ理解できる。
しかし、福西の給料が高いからって何?
今頃そんなことに気づいたの?だったら最初から獲るんじゃねーよ!
しかも、自分たちが13位のチームを3位以内に持ってこれる補強って言っている選手だろ?
今年唯一戦力になった新戦力じゃないの?
せめて、もうちょっと良い言い訳でも考えられんのかね?

結局13位を3位に出来る戦力を整えましたよ。

大金かけて選手獲得したのにこの成績は何?監督責任取ってね。で、監督解雇。

あ、でもあの補強も失敗だったね。で、今年獲得した外国人解雇(エヴァもでしょ?)。

よく考えると、使えない外国人補強で赤字になっちゃった。給料高い選手から(福西)解雇しちゃおー。

また来年一からやりなおし!今年はなかったことに!

・・・あまりに馬鹿すぎる。
ヒロミにも福西にも我々サポーターにも醜い仕打ちだ。
どう考えてもフロントの無能以外不振の原因は考えられんけどな。
いつからこんなんになっちゃったんだろうね。胸糞悪いわ。


| | コメント (1) | トラックバック (0)

ガンバ戦

引き分けだけど、なんか気分がよい。
Jリーグ初出場の森村、池上もよかったよ。
特に「サッカー人生を賭けた」池上は、シンプルにボールを捌いてフリーランニングもしていて、凄く良かった。
梶山がフルに出られない現状では、大きな戦力になりそうだ。
森村も全面的にとは言えないが、所々でセンスが光っていた。次は更に期待してます。
あと、怪我から復帰の憂太と梶山。
やっぱりキープできてテクニックのある選手が入ると違うな。
憂太のルーカスとのコンビも良かった。
梶山も復帰早々存在感抜群だ(しかし怪我直るの早いな~)。
やっぱり東京は君のチームだ!
いつもどおり塩田の神セーブ(キックがダメなのは伝統?)、今野、ルーカス、藤山も良かったよ。

しかし!茂庭は醜い。
失点のシーンの欽ちゃん走りよろしくズルズル下がって行く守備はなんとかならんのかね?
ディレイをかけるにしても間が広すぎるだろ。
何度こんなシーンを見せつけられるの?
守ることは出来ても奪う守備ができないんだよな~。
今なら藤山の方が全然良い。奪って攻撃にもつなげられるしね。

ただ、今日最も醜かったのは、レフリーの扇谷だ。
こいつは前から醜いが(体型も含めて)、今日はあからさまなガンバ贔屓が酷かった。
茂庭のレッドも意味不明。
ちょっとボディコンタクトしただけでことごとくファール。
そのくせ、東京の攻撃でPKかという憂太を倒した場面や今ちゃんを引っ張った場面は観て見ぬ振り。
ルーカスが抜け出して1対1かという場面のファールはイエロー止まり。なぜ?茂庭はレッドなのに?
その他にも意味不明なイエローがあったりで、試合をぶち壊されそうだった。

しかし!11(12)対10のハンデになっても攻め続ける東京の選手には拍手!
と言うか、人数が少なくなってからの方が全員の動きが良くなった。
それで同点まで追いついたのはメッチャ興奮した。浄のアクロバティックパスもナイス!
これを最初からやれよ!殴られてから本気を出す東京は昔からかわらんな。
精神面だな~。

ただ、良いサッカーは出来るようになって安心した。
良い形で今シーズン終わろう!
天皇杯が楽しみになった。

それにしてもガンバってこんなもんだった?
よくわからんチームだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新潟戦

寒い。
試合内容もあのメンバーなりにはがんばってたかもしれないけど、相変わらずミスが多過ぎる。
結局それで負けてるよ。
あと徳永はちゃんと守備しろ!
ノリオは何の為に居るかわからん!
山西毎回醜い!

ハー、これからバス5時間鬱だ…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

天皇杯対TDK

天皇杯対TDK
先週の0−7のショックから立ち直れない俺は、この試合に全くモチベーションが上がらなくて、来るのやめようかと思っていたのだけど、義務感から(ナンノ?)スタジアムに来てしまった。
でも、立って応援する気にはなれずゴール裏の端の方でマッタリ座って観戦。
しかし、酷い内容だ。
技術がJFLレベルなねがよくわかりました。0−7で負けるのも納得ですわ。
相手が相手なんだから、勝てば良いってもんでもないだろ!
ま、福西が怪我でいなくなって捌ける選手がいなくなった時点で、今年は終わった気がしてたんだが、それにしても。
とりあえず、ただ蹴るだけのクリアーはいい加減止めてもらいたい。なんか寂しくなるから。

それでも来週は新潟まで行くんだから、頼むよ!がっかりさせないでな!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

名古屋戦

名古屋戦
昼に味噌カツを食べてから豊田スタジアム初見参!
ゴール裏の一番上まで昇ってみたが、スゴイ高さと傾斜だった。一往復だけで足がガクガクしてきた。

試合は内容的にはイマイチも、今ちゃんの芸術的な抜け出しから、ルーカスのゴールで勝利!気持ち良かった。
スタも試合も良くて幸せ気分で帰れました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

U22負けたけど

でも、そんなの関係ね~!

サッカーの五輪予選。
夜中の中継だったし平山も出ないし1-0で日本が勝ってたし、ブタモリシが出た時点で観るのやめちゃった。
相変わらずショボい内容だしね。

で、朝に駅の新聞の見出しを見ましたよ。
なんかロスタイムにPKで逆転されたとか。

それを見て
伊野波やっちゃった?
ってちょっとイヤな予感がしたものです。

そしたら、案の定・・・。

しかし、本人は落ち込んでるかも知れないが、気にするな!
あれは、手に当たっているがハンドではない!

なぜならハンドとは
「ボールを意図的に手または腕で扱う」参照
反則のことだ。

まさか、あの場面で意図的にハンドなんかするわけないからね。
だからあれは誤審です。だから伊野波は悪くね~。

これで本戦出場も厳しくなるだろう。
でも、そもそも出る必要は無い!国民のみなさまもあんまり興味ないようだし(観客数から)。
Jリーグは五輪中も中断しないみたいだし、こんなくだらないもののためにクラブチームが犠牲になるのはゴメンだ!
選手は五輪に出るより、Jリーグでレギュラーを獲って活躍した方が力がつくから!
今の代表の選手も五輪代表でより、Jリーグで揉まれて力つけたよね。
下手に五輪代表に持ってかれて、クラブも代替選手の補強が必要になって
強力ブラジル人なんか補強してポジションなくなっちゃった。
なんてことも起こりうるし。

ま、とかなんとか言っても俺はただ、
走りまくる梶山や、
5人抜きしちゃう平山や、
高精度のクロスを上げちゃう(あまりみたことないけど)伊野波
をFC東京で沢山観たいだけなのだ!

だから、五輪なんかどうでもえ~。

(でも選手の気持ちは知らないよ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

エジプト戦

オシムは今野をどうしたいんじゃ!
だから代表はつまらん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

CAMPIONS!

祝・リーガ制覇!

いや~やりました!バルサが6シーズンぶりのリーガ制覇です。
めちゃめちゃうれしいです!

しかし何が凄いかというと優勝するのも当然に凄いのだけど、あの攻撃的で観客を魅了するサッカーをひたすら貫いた上で結果を出したことが何より凄いと思う。
シーズン中もちぐはぐな時期や怪我人続出でどうにもならないこともあったけど、サッカーのポリシーは決して曲げることなかった、それが素晴らしい!
このスタイルだけは来シーズン以降も勝っても負けても貫いてもらいたい。
そしてバルサの黄金時代の到来です。

マルカのバルサ優勝記事
56dfa4dcdde73f39fe

で、やっぱりロナウジーニョ来ないのね・・・
残念!でも個人的には他のメンバーが観られれば十分です。
ただ、一緒に行く連れがどう思うかちと心配・・・。

| | コメント (3) | トラックバック (1)

優勝に王手

最後の関門のバレンシアもロナウジーニョの信じられないゴールとエトーのゴールであっさり撃破!
いよいよ今週末にバルサの優勝が決まります!

それにしても怪我人続出の中よく耐えてここまで来ました。
最近は負ける気がしないので、余裕をもってバルサのパス回しの美しさを堪能しています。

そんで6月12日のマリノス戦のチケットも無事ゲット出来たので、今週優勝を決めて体調万全で来日お願いします。
ロナウジーニョもちゃんと来てね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

対大宮戦

勝利は目の前だったのに・・・。

最初の失点はFKから。
副審はオフサイドの旗を上げていた。
なのになんだかわからないけどPK・・・。
蹴った瞬間にオフサイドなのにいつの時点での反則だ!こんな状況でよくわからん判定しやがって!

しかし今日の東京は良いサッカーをしてました。
石川のテクニカルなゴール、ユースケがはじめてヴィエリと化したゴールとかも興奮の絶頂でした。
今野、栗澤の坊主頭もそれにふさわしい(?)プレーっぷりだったし。
そうそう今野のSBは、攻撃の時は思い切って上がって、守るときはしっかり戻って来ていて、かなり良いと思いました。

なのになぜ?
ドーハの悲劇の再現かと思っちゃいました。
もう泣きそうでした。

でも次はいけるさ!
こんな状況でもユースケの覚醒(か?)という明るい材料も出てきているし。
監督も続投するし。
ちょっと遠いけど、来週は市原まで行くぞ!勝利の瞬間を見逃すわけにはいかん!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

あしたこそ!

選手の気持ちや携帯サイトの原監督の言葉とかを聞くと、熱い気持ちが伝わってきて涙が出てくる。
こんなチーム状況だが、自分の中ではFC東京への愛情がより強くなっていくのを感じる。
どんな結果になっても決して見放したりはしないぞ!

明日は、左SBに今野を起用するとかで、まだまだ苦労はしそうだが、ルーカス、戸田も戻りそうだし明るい兆しも出てきている。

大宮も決して楽な相手ではない。
しかし、前回の鹿島戦と同じスタジアムの雰囲気を作れれば必ず勝てるはず!
そして絶対に監督を辞めさせるな!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

祝!メッシー初ゴール!

優勝間近のバルサの対アルバセーテ戦。
もちろん勝ちました。

しかも、17歳のメッシーの記念すべき初ゴールを観ることが出来て、喜びも倍増です。
試合も終盤に登場したメッシーは1度ループできれいにゴールを決めたのに、惜しくもオフサイドの判定。
しかし、その後に、ロナウジーニョからの浮き球パスをダイレクトループシュートで上手くキーパーの頭を越えて、初ゴール!美しい!
しかも、このゴール前での落ち着き!凄すぎる!
このあと偉大なSGE
選手になるに違いない選手の初ゴールです。決して忘れてはいけない!

| | コメント (0) | トラックバック (2)

5連敗・・・。

FC東京は今日も勝てずに5連敗ですか。
歯止めが利かなくなってきたな。

こうなると監督更迭とかってなってくるが、問題は、選手のゴール前での判断力(パスかシュートか)と落ち着きと運の無さだし、誰がやってどうこうという次元ではない気がする。

また、今の東京のサッカーは、他チームのようにカウンターねらいで引いて守って、前の数人で点を取るという形ではなく、全員で守って、全員で攻撃(あまり出来ていないが)という運動量がかなり求められるものである。
しかしながら、そのサッカーに選手の体力が追いついていかず、後半にはいるとプレスが甘くなりと、DFラインも下がってしまい、失点を重ねてしまうという状況である。加えて、この連戦と怪我人でさらに運動量が落ちてきてしまっているのであろう。
結局体力的な問題。

で、どうするか?
今更細かいパスで人でなくてボールを動かすサッカーって出来ないよな~。
そしたら、もはや根性しかない!しんどくても走るのだ!

あと、細かい点を言うと、
クロスを上げる時はニアに合わせるようにするのが基本でしょ。
そういう意識で中の人間も動いて、クロスも上げるように徹底してもらいたい。
もう、どこを狙ってるんだかわからないような宇宙開発的なクロスは見飽きた。

ホントがんばってくれ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

対レッズ戦。

レッズ戦。
久々にあれだけの観客を動員できるとやっぱり盛り上がります。
試合も負けたのはかなり腹立つけど、チャンスがないわけでもなく、ただ決定力のなさが半端ではないだけで、そこそこおもしろかった。

今回はDFラインが怪我の茂庭、加地(藤山)から増嶋、前田に、宮沢も疲労により欠場し、替わりに浅利とメンバー的には厳しかった。
ただ、そんな中でも、増嶋は去年からの成長が感じられて、もう少し試合に慣れたら十分スタメンに使える選手になれそうで楽しみだ。
特に身長の割に高い打点のヘッドは、アジャラ(バレンシア)みたいで結構魅力的。
去年は、正直なところCBとしては使えないなと思っていたので、うれしい誤算でした。
一方前田は、2点目の堀之内へのマークを外してしまったり、SBとしてオーバーラップが少なすぎたり、やっぱり厳しかったかもしれない。
あと浅利は、ちょっとひどいのではないだろうか?ボールの奪取もあまりなかったし、ボールを取っても相手にパスをするなど、ベテランなのに寂しすぎます。

試合内容については、1失点目はDF全員がボールがラインを割ったと勝手に判断したような足の止まりようで、ハッキリ言って集中力の欠如が原因だろう。
2失点目のコーナーからの失点はマークミス。
次からは気持ち次第でなんとかなるだろう。
しかし、攻撃はやばい。
最近ずっと言ってるがルーカスと戸田はホント点を取れるような気がしません。
これは、どこまで行っても、何試合しても変わらない問題点だろう。
あと、どの選手もゴール前でプレーがワンテンポずつ遅い。
もっとダイレクトプレーを心がけるのと、そういう形を想定しての練習をしてもらいたい。
それと、全体にボールを蹴る時に意志が感じられない。
DFラインから出るボールも、ただ前に蹴っているだけみたいだし、センタリングもただゴール前に蹴れば自分の仕事は終わりみたいな感じだし、中盤もしっかりとしたパスになっていないので、苦し紛れにボールを出すだけで、変なボールの奪われ方をしている。
もっと考えてプレーをして下さい。

期待はしているので、次のガンバ戦がんばってね。

あと、ユーヴェ戦のチケットもゲットしときました。良いメンバー揃えてね。


| | コメント (3) | トラックバック (0)

東京初黒星

対名古屋戦。
ロングボールを蹴り込まれて、本来のサッカーが出来なかった東京は、残念ながら1-0での敗戦となりました。
それにしても、やっぱりルーカス、戸田は点を取りそうな匂いを感じられないと思っていたけど、まさかPKも入らないとは・・・。
今年一年決定力不足には悩まされるんだろう。
せめて、ノリオを使ってもらいたい。

で、また怪我人発生。
今度は藤山、茂庭ですか。いよいよ選手が足りなくなってきたかも。
しかもこの日程が詰まっている中で。
心配だー。

次のレッズ戦は、寝た子を起こすことのないようにがんばってもらいたい。

ちなみにクラシコ(マドリー対バルサ)には触れません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東京まだまだ首位!

なんか最近忙しくってひさびさの更新になります。

今日は、昼から味スタに行って、そのまますぐ五反田のキャッツ劇場へ駆けつけるというハードスケジュールを昨日の夜まで予定していました。
しかし、寝る前に両方のチケットを財布にしまおうとしたその時、衝撃的な事実が判明しました!
なんと!キャッツの開演時間が1時!ダブルブッキング!
首位東京の試合の生観戦をあきらめるか?それともキャッツをあきらめるか?
究極の選択となりました。

で結局キャッツシアターへ。初のジェリクルギャラリーでの観劇は、ほとんどが後姿を観ることになるのだが、これが意外に新鮮だし、距離感も程良い感じで、回転席の段差が無い席(前の人の頭で結構視界が遮られる)よりも良かったかもしれない。
とても楽しかった。最近の疲労感を忘れさせてくれた。
結果的にキャッツを選んで良かった。と納得して家路につきました。
途中桜花賞を電気屋のTVで観て、3連複をあれだけの点数を(恥ずかしくて言えないくらい)買ったのに外れたことにちょっと気落ちしつつ、録画したMXTVの東京戦を観戦。

ちょっと前の王者ジュビロ相手だが、最近は、フリーランニングの少なさや、今の日本代表みたいな戦いっぷり、ACLとの連戦の疲れを考慮すると、今日こそは倒し時である!
内容は、高い位置でのプレスが効果的に決まって、攻守の切り替えも、両チームとも早くて、見応えのあるおもしろい試合でした。
ただ、東京は相変わらずゴール前で決定力が無く、良い試合だが、引き分けか?と思い出した後半も終了間際40分。
今野のフリーランニングへの梶山からのパス、それを今野がグラウンダーのセンタリングを折り返すと、栗澤が走り込み、左足を振り抜くとゴール左に突き刺さり先制!
美しいパス回しとシュートでした。
そのまま、耐え抜き、とうとうジュビロ相手に勝利を勝ち取りました!
家の中で一人で大騒ぎしてしまいました。生で観たかった・・・。

しかし、これでまた首位を奪い返しました!試合ごとにだんだん内容が良くなって来ているし、もしかしたら、このまま・・・。
ただ、加地の途中交代が心配なのと、戸田、ルーカスの得点を取りそうな匂いが無いのがちょっと不安ではある。
それにしても、中盤の選手は今野、栗澤、宮沢、梶山と攻守に素晴らしい働きをしています。
これなら大崩はなさそうです。
いやーテンション上がりますな。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ナビスコ杯2戦目

FC東京ナビスコ2戦目対大分戦。

攻めてんだけど点取れないね。
ただ大分はかなり引いていたし、退場者が出て10人になってからは、ほぼ全員で守るみたいな状況でそれを崩すのは厳しかったとは思う。

相手が守りを固めた場合には、個人的な考えとして、
1.強靱なポストプレーヤーが相手ディフェンスを背負いながらキープをして、セカンドストライカー等とのパス交換で崩していく(2トップにする)。
2高さのあるFWのヘッドで決める。
3才能が突出したタレントの個人技で決める。
という攻略方法しかないと思っている。
しかし今の東京だと、CFはルーカスなのだが、ポストとしてDFを押さえられるほどのフィジカルの強さは無く、高さも190cmを越えている訳でもなく、どちらかというとドリブルをしたいタイプの選手であるため、スペースが無い状況では力が発揮されない。しかし、他に替えられる選手もいないし、セカンドストライカータイプの選手もいないため2トップにすることも出来ない。
3のようなことは、ロナウジーニョでもいないと普通は無理。
ということで、守りを固められると今の東京は、タレント的に厳しいのだと思う。だから今日の結果も10人になった時点で想像できた。
だからブーイングしてみてもどうにもならないと思う。
ま、世界中どんなチームでも守りを固めた相手に得点するのは難しいもんです。東京だけが苦手にしているのではないのだ。
ただ、もっとミドルを打って相手DFを前に引き出させたり、ノリオがもっと中央でプレーする(2トップぎみに)ような工夫は欲しかったが。
ま、次がんばれ!

最後に、梶山がようやく復帰!ノリオと合わせてスタジアムへ観に行く楽しみが増えてきた。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

10人になっても勝つ!

バルサ、リアソールでのデポルティーボ戦、なんとか凌ぎきっての勝利でした。

前半10分にマルケスの強烈なフリーキックを相手GKが弾いたところを、シウビーニョがボレーシュート!
しかしこれが、ミスキックとなりゴール右へ逸れていく。
が、それにジュリが高速に反応してゴールにたたき込み先制!
その後は、デポルの猛攻を浴びるが、相変わらずのD・トリスタンの決定力の無さや、37分のペナルティーエリアのギリギリ外からのルケの強烈なフリーキックをV・バルデスがキャッチしてしまうというスーパープレーなどによりなんとか前半をリードして終わりました。
後半にはいると、5分にこの日二枚目のイエローでマルケスが退場。
40分間10人で戦うことになったバルサであるが、V・バルデスを中心に守り抜いてなんとか勝利を得ることが出来ました。

で、この日気づいたのが、
・FKをロナウジーニョが蹴らず、デコ、マルケスが蹴るようになった。
やっぱりこの方が良いよ!
個人的にはFKでの得点はあまり興味がないのだが、そうは言っても、ビッグチャンスなのは間違いないわけで、それがロナウジーニョが蹴るとホント決まる気がしなかったので、デコやマルケスが蹴ることになるとちょっとは雰囲気があるのでありがたい。もっと早くそうしてもらいたかった。

いずれにしても、こういう試合で勝てたのは大きい。もうリーガ制覇は目前だ!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

ナビスコ杯東京初戦・・・

ナビスコ杯対柏戦。はるばる柏まで遠征してきました。
しかし結果は3-1の敗戦。
スタジアムから駅までの長い道が、散財した後の中山競馬場から西船橋へのオケラ街道のように感じました。

それにしても内容がよくないな~。
前回に引き続きワンパターンの石川へのロングパス一発という攻撃ばかりで工夫が無いんじゃないかと思う。
確かに石川の長所を生かすためにシンプルにサイドへ出すというのはわかるが、ロングばっかりでほとんど中盤を省略するようなサッカーじゃあまりにレベルが低すぎる。
攻撃サッカーと言いつつも、引いて守りを固めてカウンター一発というサッカーしかしてないんじゃないだろうか?
もう少しボールを回すことを覚えてもらいたい。
たぶんこれはディフェンスの際ボールを安易にクリアー(フィードじゃない)しすぎていることから生じているような気がする。
クライフは、
「クリアーはするな。ボールを奪ったらつなげ」
と言っていたが、全くするなというのは厳しいが、今の東京はあまりに安全に守り過ぎて、クリアーが多くなるため、結局ボールの蹴り合いにつながり、落ち着きのない試合になってしまうのだ。

あの開幕戦は夢だったのだろうか・・・。
ホント次はもっと良い試合をお願いします。

ちょっと愚痴り過ぎました。

| | コメント (1) | トラックバック (2)

バルサ来日!!

バルサの来日決定したようです。

10日来日し12日に横浜戦(日産スタジアム)を行い、14日か15日にも親善試合を計画している。対戦相手は未定だが、鹿島、東京Vのほか一時期交渉を進めていた浦和、さらにユベントス戦が浮上しているFC東京も候補に挙げられた。
スポニチより

さっきFoot!でロナウジーニョとデコの記者会見も放送していたので間違いない!です。
去年は鹿島戦を観に行ったが、あの時の夢見心地な気分は忘れられないです。
もちろん、バルサは他のセリエのチームみたいに誰だこいつ?というようなメンバーではなく、きっちりメンバーそろえて、本気で試合をしてくれました。
おそらく今回もそうなるハズなので楽しみ。
ただ、チケットが取れるのか心配な日々を過ごすことになりましたが。

あと、12日のマリノス以外の相手が気になります。
もしレッズならほぼチケット入手不可能。
もしFC東京なら最高!!ユーヴェとやるよりこっちの方が良い経験になると思います。原さんもライカールトと約束してきたじゃない!
ハッキリ言ってユーヴェなんてまじめにやりゃしないでしょうよ。
なんとか実現させて!

いずれにしても待ち遠しいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

対広島戦

FC東京のJリーグ第二節の相手は広島でした。
TV観戦でしたが、雪降ってましたね。寒そう・・・。
その影響でピッチが良くないからか、なんかロングボールがやたら多くて、攻めが単調すぎましたね。
いくら石川が良くても、そこ一辺倒じゃ点は取れないでしょ。
そんなわけで、0-0の引き分け。

ま、一応まだ首位だし、ノリオも戻ってきたし、次しっかり頼むよ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

負けた負けたーっと。

チェルシーに負けた!!
しかも4-2で。
雨で濡れたグラウンドでバルサの選手はあっちこっちで足を滑らせていて、本来のテクニックが発揮できていない面があったのが残念だが、ウダウダ言ってもしょうがない。
と言うかダメージがでかくて書く気にならん!
また来年がんばろう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

チェルシー戦前。

バルサ、チェルシー戦を前にとりあえずオサスナを粉砕しました。しかし、火曜日放送だったため、うかつににも結果を知ってしまっていたので、なんとなく試合に集中できませんでした。
たぶん、結果を知らないで観たら、結構ピンチがあったので、ドキドキハラハラで楽しめただろうに。
それにしても、オサスナって15位なの?そんな低い順位が信じられないくらい良いサッカーをしていると思うんだけど。少なくともチェルシーとかよりね。
で、いよいよ明日そのチェルシー戦です。
負けることはあり得ないのが、楽しみ。
だから、今日はこれくらいで早く寝ます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東京が美しく勝利!

いよいよ2005年Jリーグが開幕!
我がFC東京は、味スタで新潟との対戦。
去年の2ndステージでこてんぱんにやられたので是非そのリベンジを!

5時の開門から待ち続けていましたが、寒さが半端ではなかった。
しかし、それもアニマル浜口の
「気合いだ!」と
「ホップ・ステップ・チャンプ!」
のコミカルな動きで笑わせてもらうと、かなり暖まりました(ホントか?)。

試合はと言うと、先週のPSMが嘘のような楽しいサッカーが繰り広げられました。
前半11分に相手GKのミスキックを石川が拾い、ドリブルシュートするとそのままゴール!
その後21分には、相手のクリアーミスのボールを豪快に今野が蹴り込みスーパーゴール!
後半も攻め続け、ルーカスが2点を決め、なんと4-0で完勝でした!
80%位のポゼッションの感覚になるくらい攻め続けていました。
まさに「攻めて取る。攻めて獲る。」でした。

これも中盤を今野、栗澤、宮沢で構成して、高い位置でのボール奪取出来て、攻守の切り替えが早かったためだと思う。
今野のワンボランチと言うが、むしろトリプルボランチといった感じで、3人がお互いをカバーしながら、高い守備意識で、バランスを上手く保ちつつ、攻撃の時には積極的に攻め上がるなど、どうしちゃったの?と言うくらい素晴らしい内容だった。
ダービッツのような運動量の今野。コクーのような展開力があった宮沢。デコのように攻守に貢献する栗澤。
去年と今年のバルサをあわせたような中盤の構成だ!(もちろん褒めすぎです。)
こんな中盤なので、ダニーロの出番は、サイドの石川や戸田との交代でのオプションにした方がよいだろう。
中盤に使うと、バランスが崩れる恐れあり!サイドである程度自由を与えて使えばプチロナウジーニョになるかも。
そして、石川も切れまくっていて、何度も右サイドを切り裂き相手ゴールを脅かし続けました。
その姿は、まるでオフェルマルスのよう・・・。(もちろん褒めすぎです。)今年は、かなりやってくれそうだ!
とうとう「美しく勝利せよ」を実践出来るチームがJにも出現です!(もちろん褒めすぎです。)

あまりの圧勝で若干過大に評価してしまいましたが、こんな寒い中でも観に行く価値が十分あった試合でした。
次の試合が待ち遠しい!

他のサッカー記事

| | コメント (0) | トラックバック (3)

バルセロナダービー

バルセロナダービーは、0-0でした。先発メンバーはマキシとジェラールがジュリ、ベレッチに代わって出場。
それによって、右サイドがマキシ(エトー)、オレゲールとなってしまったため、前半は右サイドから崩すことができなかった上に、最近よく思うのだが、ロナウジーニョからジオのオーバーラップに対してパスが出なかったことから、攻撃が単調で得点できる雰囲気がありませんでした。
後半に入ると、マキシ、ジェラールがイニエスタ、ベレッチと交代し、攻撃に厚みが出て、全員ゴール前で守っているようなエスパニョールの守備陣を崩す場面もいくつか作れました。
しかし、GKのカメニのスーパーセーブに決定機を防がれるなど、圧倒的に攻め続けたが、得点を奪えず試合終了。
2試合続けての痛いエンパテとなりました。

内容的に後半のような攻撃ができるなら、今後に向けてそう心配することは無いとは思います。
ただ、マドリーとの差が縮まったので、次のオサスナ戦はどうしても負けられない一戦となります(また火曜日放送か・・・)。温泉でリフレッシュしてがんばってくれ!

他の意見はココ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

FC東京PSM

FC東京のPSM対川崎フロンターレ戦に行って来ました。
開幕が待ちどおしかったんだけども、あと1月くらい欲しくなりました。
結果は0-1の敗戦だったのだが、そんなことはどうでも良いくらい内容が無いよ~。
開始10分位の相手ゴールまで攻める際の連続した動きのあるパス交換に、凄いチームになったのかも?と喜んだのだが、時間が経つうちにだんだん単調な攻撃しかできなくなり、最終的にはロングキックを放り込むだけのもっともレベルの低さを感じさせるサッカーと化していました。

最前線に両サイドとルーカス、ダニーロ(祐介)と4人も並んで、そろって裏を狙うような形のため、中盤と間が空き過ぎてしまって、ボールを奪ってもDFやボランチからのパスの供給先が無いため、横パスが増えてしまい、最後どうしようもなくなってロングボールを放り込むしかなくなっていた。
攻撃サッカーってこういうのを(4人FWみたいな)目指してるんじゃないですよね?
他にも、
ゴールに迫っても焦った感じのプレーで、決め切ることが出来無い。
両サイドから崩しても、最後のセンターリングの精度が低すぎる。
ダニーロは、ポジショニングが悪い、守備をしない、意味のないドリブルが多いなど、ハッキリ言って戦力になるのか不安になった。栗澤はバランスを取りながら攻守で良さを発揮していたので、この位置は栗澤と誰を組み合わせるかを考えた方が良い気がする。
今日の収穫は栗澤だけ。
みんなちゃんと練習してる?
このままだとやばい!あと1週間でなんとかしてくれ!

他のサッカー記事

| | コメント (0) | トラックバック (0)

バルサの敵ではない!

事実上の決勝戦とも言われるバルサ対チェルシーのCL1回戦で見事にバルサが勝利を収めました。

前半開始からバルサが攻めて、チェルシーは守りに専念という図式で試合が進行。
しかし、33分ランパードからのロングボールを裏を抜けたダフが絶妙のトラップ、そのままセンタリングをすると、なんとベレッチがオウンゴール。ただオウンゴールと言ってもベレッチが触らなくてもゴールに押し寄せる選手も2人余っていたことから失点したのは変わりないだろう。
いずれにしても、まさかのチェルシー先制でした。
その後もドログバの抜け出しで1対1となり決定的な場面を作られるも、シュートが外れなんとか命拾いというピンチを迎えるが、前半はそのまま1-0で終了。

後半に入ってもチェルシーの守備網を崩せずにいたバルサだったが、キーパーに対する危険なプレーと判定されたドログバが2枚目のイエローでまさかの退場。ここですかさずアルベルティーニに替えてイニエスタ投入!
これで攻撃のリズムが向上、さらに63分にジュリに替えマキシ・ロペスを投入。
これが大正解!!
マキシが入った瞬間に早速、マキシのヘッドからエトー→ロナウジーニョ→エトー→イニエスタとつながり決定的な場面が出来るなど、その相手DFを背負ってのポストプレーでゴール前の溜めが作れるようになり得点の香りがプンプン漂うようになりました。
そして67分ロナウジーニョ→エトーと渡ったボールがマキシの元へ、そのままギャラスのマークを外しシュート。
ついに同点に追いつきました!!
さらに74分にはまたまたマキシのスーパーパスと言うかシュートのミスショットから、エトーが信じられない反応とスピードでDF2人を置き去りにしてワンタッチでゴール!ついに逆転!
にしてもエトー凄すぎる!
試合はこのまま怒濤のバルサの攻撃を守るだけのチェルシーの試合はバルサの勝利となりました。

いや~マキシいいね!今のバルサになかった高さと強さがある。引いて守る相手にはこういう選手が効果的なんだということが発見できた。今後もっと周りとの連携が良くなると強力な武器になりそうです。

それにしてもチェルシーはつまらないチームだ。あれだけ金使って守るだけですか?がっかりした。
そんなサッカーは王者にふさわしくない!セリエAのチームがプレミアに行ったというだけで魅力ゼロですな。
ハッキリ言ってバルサとはテクニックの面からもかなり差が感じられる。リーガの中位のベティスやビジャレアルの方がよっぽど強い。
あんなサッカーをほめるセルジオ越後の気が知れん!
チェルシーがホームになったところで何が出来るんだろう?今回より攻撃的になるの?でも、それはバルサが攻撃しやすくなるだけじゃないのかね?
恐れることはない!
サッカーの未来のためにも次も攻めて攻めて勝つサッカーを見せつけてやろうじゃないか!

他の意見はココ

| | コメント (2) | トラックバック (2)

恥知らず

東京サポーター、ダービーに敗れ落書き(日刊スポーツ)
「東京・稲城の東京Vクラブハウス正門に20日、スプレーによる落書きがあることが見つかった。支柱に青と赤で「東京」「×」、ベンチ上のVerdyの文字の上には×印が書かれていた。前日の19日には同クラブのグラウンドで東京V対東京のクラブユース新人戦決勝が行われ、0-0からのPK戦5-3で東京Vが優勝。ダービー戦に惜敗した東京のサポーターが、暴走したものとみられる。」

恥知らずが!
情けないったらありゃしない。
こいつらのせいでFC東京のイメージダウンは計り知れない。
腹が立って仕方がないので、これ以上書く気になれん!
犯人は特定されているみたいなので、永久追放を願いたい!

| | コメント (0) | トラックバック (2)

対マジョルカ戦

バルサの対マジョルカ戦とりあえず勝ちました。

試合前には、エトーのアフリカ最優秀選手の表彰があり、
「バルセロナでプレーできて幸せだ。永くこのクラブで活躍したい。」
みたいなことを言っていたようです。
思えば、去年までの、エトーがいたマジョルカは、かなり危険なチームだった。
そのころのエトーは、一人で凶暴にゴールを決めてくる印象が強かったので、なんとなく怖い人みたいに思っていたもんです。
しかし、最近の差別に対する発言等々を聞くとホント素晴らしい大人の人間だと感動します。

試合については、
前半11分にルイスガルシアにプジョールが乗りかかったということで、PKを献上。
しかし、頭を刈り上げたヴィクトール・バルデスは気合いのナイスセーブ!先制されるピンチを防ぎました。
そして前半17分に、これまた頭を刈り上げたデコの気合いのグラウンダーミドルシュートが、相手DFやエトーがGKにとってブラインドとなり、ゴール!
後半12分にもショートコーナーからデコが左足を振り抜くと、GKがキャッチし切れずゴール!!
所々フリーキックからピンチを迎えるが、危なげなく2-0で勝利しました。
ただ、内容は前回に引き続き良いとは言えない。
完全に守りに入っている相手とは言え、中盤でボールの回りが良くなかったり、完全に相手を崩しての得点がとれなかったり、クライフでなくてもちょっと心配になる。
あと、シャビとプジョールが倒れ込む場面があったので、負傷していないか心配だ。

次はいよいよCLのチェルシー戦。
ロッベン、ドログバあたりが欠場しそうだが、強敵なのは間違いない!
なんとか、問題を修正して「美しく勝利」してもらいたい。

そういえば、マドリーがメンバーを落としてビルバオ相手に負けたみたいですね。
そんな余裕がどこから生まれるのか理解に苦しむ。

他のサッカー記事はココ

| | コメント (0) | トラックバック (1)

内容はともかく4-1で勝利!

バルサのラ・ロマレダでのサラゴサ戦。前節の負けで心配しましたが、一応4-1で勝利しました。

前節のアルバセーテ戦の不可解な判定への抗議のためのレッドカードでスタンドが赤く染まるなど、異様な雰囲気での試合となりました。

しかし、試合開始直後2分にエトーからスペースを狙ったジュリへのパスを相手DFトレドが先に追いつき、キーパーへのバックパス。これをキーパーが取れずにオウンゴールとなりあっさりバルサが先制。
キーパーも第4キーパーだったようで、その辺で連携のまずさがあったようです。

30分にはロナウジーニョの相手DFの頭を越すループパスでエトーが裏を抜けて、ほぼ1対1となった所ジュリへパスを出しそのままゴールで2点目。
39分にまたロナウジーニョから、今度は相手6人を置き去りにする絶妙なループパスでエトーが抜け出し1対1となり、最後にエトーがもう一度キーパーをループで抜いて、ボールが落ちてきた所をあわせて3点目。
後半18分にガジェッティのミドルが決まって1点返されるも、26分にシャビのコーナーにマルケスが合わせて4点目をゲットして試合を決めました。

こうやって書くと楽勝の感じだが、内容的には、攻撃にいつもほどの厚みが感じられず、両ラテラルの上がりも少ない上に、シャビ、デコもあまり目立つことが無く、前線の3人の動きの良さに助けられた感じだった。
サラゴサのオウンゴールが無かったら、かなり厳しい試合になっていたのではないかと思う。
ま、今節は国際Aマッチデーが中間にあってコンディションが万全でなかったのであろう。

前節は良いサッカーをして負けて、今節はそうでもないのに楽勝。
難しいもんです。
他のサッカー記事はココ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

バルサ破れる・・・

対アトレティコ・マドリー戦でバルサ完敗と言うほどではないけど、負けました。
開始早々イバガサのワンタッチヒールパスでF・トーレスが裏を抜け出して、そのままゴールされました。
バルサは、高いラインでのディフェンスのため、ワンタッチで裏に通されるとオフサイドを取り損ない、こういう形にはなりやすいのは確かだ。ただ、今回は、滅多に無いような絶妙な所へイバガサからのボールが通ってしまったので、事故みたいなものということで、仕方ない。
その後は、バルサらしく厚みがあり、シンプルにパスをし、人も動くサッカーが出来ていて、負けていることを思い出さなければ、魅力的なサッカーが出来ていたと思う。
ただ、ペナルティーエリア付近で若干焦りが感じられ、最後のトラップが足につかなかったり、パスをした方が良さそうな場面で強引にシュートをするようなことが見受けられた。
後半に入っても、ほぼバルサペースで進み、23分エトーとイニエスタのワンツーでエトーの踵が相手に引っかかり、PKをゲット!
しかし、ロナウジーニョがこのチャンスをゴールの左外に外してしまう。
最後は、オレゲールとの交代でマキシ・ロペスがデビューというパワープレーに出るも、逆にカウンターを食らい、またまたF・トーレスが裏を取り、ヴィクトール・バルデスとの1対1、ここでバルデスはボールを触っているにもかかわらずF・トーレスを倒したと言うことでPKとの判定!で、ゴール。万事休す。
14ヶ月ぶりのカンプノウでの敗戦となりましたが、悲観することはない!内容は悪くないので、次からはまた連勝が始まるだろう。
ただ、気分は重い・・・。 

他のサッカー記事はココ

| | コメント (0) | トラックバック (2)

WOWOWOは、サッカー中継をする資格なし!

WOWOWOは、ホントどうしようもない放送局だ。
火曜日の段階で、リーガの放送予定が

マドリーvs.エスパニョール
WOWOW1 5日 29:55
WOWOW1 7日 18:00

マラガvs.マジョルカ
WOWOW1 6日 28:55
WOWOW1 8日 18:00

バルサvs.アトレティコ
WOWOW3 6日 28:55
WOWOW3 8日 24:00

ソシエダvs.バレンシア
WOWOW1 7日 24:00
WOWOW3 9日 18:00

という、なんとバルサ戦がアナログ放送なしという暴挙にでました!
なぜに、マドリーを2試合の上、マジョルカ戦まで2試合アナログ放送するの??
ま、マドリー戦は今に始まったことじゃないので、置いておくとしても、なぜマジョルカが2回も放送されるのだ!
マドリーと大久保のファンは録画する事も出来ないとでも思っているのだろうか?
そのために、よりによってバルサ戦をアナログ放送なしにするだと?目が点になりましたよ。
早速抗議のメールを送りつけてやりました。

そして、昨日の水曜日。
一日苛ついた気持ちで過ごしていたのですが、帰宅後WOWOWOの放送予定をみると・・・、
全国のバルサファンも抗議行動に出たようで、なんと放送予定が変更されました!

マドリーvs.エスパニョール
WOWOW1 5日 29:55
WOWOW1 7日 18:00

マラガvs.マジョルカ
WOWOW1 6日 25:55
WOWOW1 8日 18:00

バルサ vs. アトレティコ
WOWOW3 6日 29:55
WOWOW1 7日 24:00
WOWOW3 8日 24:00
WOWOW3 9日 18:00

バルサファンの力で一放送局の放送予定を変えさせました!
・・・しかし、なんかおかしくない?
そうです、なんとバレンシア戦がどこでも放送されなくなりました・・・。
バルサ戦を4回も放送してくれなくて結構なんですけど・・・。

もはや馬鹿すぎて呆れるしかないです。
結局3試合しか放送しないわけです。自分の所で毎節4試合放送って言っているくせに!
これって詐欺じゃないの?

今後はこういう放送形態にするのだろうか?
高原のいるブンデスリーガは手放したのに、日本人のいないリーガエスパニョーラを確保しているのは、日本人プレーヤーがいるかではなくて、そのサッカーに魅力を感じていたから放送していたのではなかったのか?
あ、ベッカムがいたからだっけ?いずれにしても、もともとWOWOWOでサッカーを見ようとしていた視聴者は、日本人プレーヤーが見たくて契約しているのではない事をもう一度確認して欲しい。
日本人プレーヤーの試合を放送したいなら、してもかまわないが、必要以上に何回も放送して、他のチームの試合を削ったりして欲しくはない。
仮に来期大久保の他に2人日本人がリーガに行った場合どういう放送になるのか?
マドリーとマジョルカ、ラシン、レバンテ(2チームは仮定)を毎節放送?
これでは、日本のリーガファンはいなくなっちゃうよ!

もういい加減WOWOWOはサッカーの放送から手を引いてくれないかなぁ~。それか独占っていうのやめるか。
ホントこの会社は社会悪だな。
なんかマジョルカには2部に落ちてもらって、大久保にはプレミアにでも行ってもらいたくなってきた・・・。
こんなことを思ってしまうのもWOWOWOのせいです。

他のサッカー記事

| | コメント (2) | トラックバック (4)

FC東京バルサ化か!?

トーチューの記事やオフィシャルのキャンプ情報によると、どうやらFC東京の来期のフォーメーションとして、今野のワンボランチを試しているようだ。
つまりこんな感じ。
      ルーカス
 鈴木規       石川
   馬場  ダニーロ
      今野 
原監督は、先週のサッカーダイジェストでワントップよりスリートップで行きたいみたいなことを言っていたし(立ち読みなのでハッキリはわからないが)、スペインに行ってすっかりバルサに魅入られたようです。
このフォーメーションは去年の最終戦後に、私が、来期に向けてお願いしたい形であったので、うれしいです。
この4-3-3が今のバルサの快進撃を支えているので、もっと世界中で真似をするチームが出てくるべきであると思っていたのだが、もし、愛するFC東京がそこを目指してくれるとしたら、これ以上のことはない。
ただ、フォーメーションだけなく、高い位置でのプレシングや高いDFラインなどなどたくさんある特徴も取り入れてこそであるのだが、バルサのスタイルを理想像としてチーム作りをしてもらえたら、勝っても負けても文句言いません! 

ま、ワンボランチを試したというだけでそこまで言うのも、ちょっと話が飛躍しすぎかもしれないが、去年以上に攻撃に力を注ごうという意識が感じられるのは、とてもうれしい。
あと、新外国人のダニーロがボールを持ちすぎない選手のらしいのが好感触!
開幕がかつて無いほど待ち遠しい!

しかし!ジャーン大丈夫か!!

他のおもしろいサッカー記事

| | コメント (2) | トラックバック (1)

不思議なことに0-4の勝利!

バルサ、セビリア相手に快勝!?
スコアも0-4だし、結果だけを見たら圧倒したように思うかも知れないが、負けてもおかしくない内容だった。
前半は、まさにセビリアペースで、新加入のアドリアーノやアントニートに裏を取られるなど、いつやられてもおかしくない状況でした。ベレッチの疑惑のハンド見逃しとかもあったし。
ポゼッション率もセビリアの方がよかったのではないだろうか?

しかし、後半に入ると、早々にロナウジーニョのスルーパスにエトーが反応し、キーパーも振りきり先制ゴール。
その後、バプティスタのオウンゴール。
エトーからのパスにジュリがシュート、そのこぼれ球をロナウジーニョが決めて3点目。
とどめは、毎度のシャビからのすばらしいスルーパスから、2節以来のジュリのゴールで4点目。
前半の展開からは想像が出来ない点差となりました。
セビリアは急にブレーキが掛かったようでした。サッカーとはわからないものだ。
こんな試合を拾えたのは大きいだろう。アルベルティーニもデビュー出来たし。
ただ、ベレッチの脚は問題ないのだろうか?ちょっと心配だ。

他のサッカー記事

| | コメント (2) | トラックバック (2)

どうしちゃったんだ日本代表

サッカー日本代表がカザフスタン相手に4-0で圧勝しました。 
ま、この相手では、たとえ何点獲ったとしても別にどうということは無いのだが、やろうとしているサッカーが今までみたいにストレスが溜まるものでなく、前からの連動性のあるプレッシャーで高い位置でボールを奪い、両サイドが前の選手を追い越す動きを何度も見せ、スペースを積極的に突いていくなど、かなり内容のあるサッカーに変わっていたのに驚いた。
これが、合宿の成果で、ジーコの指示によるものであり、今後もどういう相手でもこういう意識を持ったサッカーをしてくれるなら、代表の試合も楽しめるようになるのだが。
あと、選手個人で言うと、
加地は、ようやく代表でも自分を出せるようになって存在感が出てきた。今日一番よかった選手かも。
玉田は、誰が来ようが、レギュラー決定で良いんじゃないの?プレーに切れがあって気持ち良い。
坪井がようやく戻ってきて、松田も先発していたので、今後は、中澤・松田・坪井の3人がCBの中心で行ってもらいたい。宮本、田中は、ちょっとフィジカル的に心許ないが、この3人なら坪井のスピードと中澤・松田の対人の強さで、かなり堅いDFラインとなりそうだ。
たとえ、4バックでもセンター2人はこの3人の中でやってもらいたい。

いずれにしても、今日みたいに戦ってもらえるなら楽しみです。

他のサッカー記事

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ダニーロ来日

10210 FC東京の新外国人ダニーロ選手が来日しました。

トーチューの記事によると
「将来のセレソン(ブラジル代表)というより、今の僕の目標は、日本代表を目指すこと。日本で活躍して、名前を残したい。ダニーロという選手がいたことを、誰もが思い出し、覚えているような選手になりたい」
と、なんと日本代表入りを狙うとのこと。今まで、最初にそんな事を言う新外国人選手記憶に無い。
かなり、ユニークな選手のようです。

原監督も
「(ダニーロには)日本で成功したいという気持ちが、言葉の節々から表れている。若くて野心があって、いい意味でチーム内の競争、モチベーションも上がると思う。やんちゃそうで、いい面構えをしてるね。ビデオで見た感じだと、パスも出せるし、自分でも(ドリブルで)行ける。ロナウジーニョみたいになってくれたら一番いい」
と、かなり好印象を受けたようです。ま、ロナウジーニョみたいっていうのは厳しいだろうが、やる気に満ちた感じで、応援したくなる選手である。
きっとやってくれるはずだ!

他のサッカー記事

| | コメント (0) | トラックバック (1)

バルサ新加入選手

260105_maxi_gran2260105_albertini_granバルサは冬のマーケットで、アルベルティーニマキシ・ロペスの2人を補強しました。
アルベルティーニは、今のマルケスの位置に入るのだろうけど、タイプがマルケスより攻撃的な選手という印象だったと思ったので、キチンと務まるのかちょっと心配なのと同時に、更に新しいバルサのサッカーが見られるかもしれないという期待も大きいです。
ただ、このポジション、怪我人が全員戻ってくると恐ろしく余剰戦力が生じてしまう。
エジミウソン、モッタ、マルケス、ジェラール、でアルベルティーニ。
この中の誰かは来期いないことになるのは確実?どの選手も捨てがたいなぁ。

もう一人のマキシ・ロペス。
プレーは何度か観たとおもったが、あまり覚えていないので何とも言えないが、20歳という年齢がちょっと気になる。
と言うのも、最近バルサが若い選手を獲ってきてあまり成功していないからである。
今をときめくリケルメでさえ、なんの輝きも見せられなかった位なので、バルサで若い選手が成功するのはホント大変なことなのである(カンテラ上がりは除く)。過度に期待しすぎてはいけない。
ただ、フィジカルもテクニックもあるらしいので、楽しみではある。
しかし、これでサビオラは、来期も戻ることは無くなるのだろう・・・。寂しいものです。

ま、2人が加入したことによって、ローテーションが使えるようになるので、最後に息切れすることもなくなるだろうから、リーガの制覇は間違いない!ついでにチャンピオンズリーグも頂くのだ!

最後にデコとエトーの新加入選手に対するコメントの紹介です。

デコのインタビュー
エトーのインタビュー

他のサッカー記事

| | コメント (0) | トラックバック (0)

J2005試合日程発表!

ようやっと試合日程が発表されました。
開幕の新潟戦は19時キックオフですか。
寒そうだ・・・。ま、昼でも寒いけど。
とりあえずHOMEの試合は、4/28の柏戦、8/24名古屋戦、9/24大分戦が仕事的に行けるか微妙だが、他全部行けば、シーチケも無駄にはならないだろう。
これでやっと先の予定が考えられるようになった。

他のサッカー記事

| | コメント (0) | トラックバック (1)

対ラシン戦 気持ちイー勝利!

バルサの対ラシン・サンタンデール戦、3-0の圧勝!
相手のラシンがある程度攻撃的なスタイルで、最近バルサが苦しんでいた引いて守られるということをしなかったことも要因としては大きいのかとは思うが、スランプは脱した!と言っても良いような内容でした。

1点目を、シャビからの芸術的なスルーパスをエトーが難しい体勢から、これまた芸術的にキーパーの股を抜くシュートでゲットすると、その後は、ロナウジーニョからジュリの前のスペースへの大きなサイドチェンジを伴うパスや、細かいパス交換で相手を翻弄するなど、得点は無かったものの、何度も何度も決定的な場面を美しく作り出し、内容で圧倒していました。
個人的には、ここまで楽しいシーンを作ってくれると、得点するかしないかはどうでも良く、エクスタシーを感じてしまうのである。
後半にロナウジーニョの今期リーガ初の流れからの得点で2点目を取り、その直後にデコのミドルが相手にうまい具合に当たってのゴールで3-0とし、結果としても完勝でした。
ただ、今日の内容ならたとえ1-0であったとしても、バルサらしいサッカーが戻ってきたので満足だった、それくらいに楽しいサッカーをしてくれていた。
プジョールが途中で交代したのが心配であるが、久々に気分の良い日曜日を迎えられた。

他のサッカー記事

| | コメント (0) | トラックバック (0)

とりあえず勝ち!

バルサの対レアル・ソシエダ戦なんとか勝てました。
前半早々のPKをエトーが外した時はどうなるかと思いましたが、後半終了際のコーナーからのエトーの難しい形でのヘッドでようやっと勝ちました。
内容は、まだシーズン当初のプレスや連動性は無かったものの、前回からは大分良くなってきているようでした。
ただ、今回のヒーローはヴィクトール・バルデスでしょう。
前半に一度ファインセーブと後半の二度のニハトとの1対1を防いだプレーは神懸かり的です。
しかも、試合後のコメントも謙虚だし。今後10年はゴールを任せられるだろう。

次の試合も更に良い内容で勝つことを願います。 

他のサッカー記事

| | コメント (2) | トラックバック (2)

今期最悪・・・。

バルサ負けた~。しかも3-0!信じられん!
対ビジャレアル戦、なんか良いとこ無しでした。
全体的にプレスも効いていないし、パスの精度も良くない、フリーランニングも少なかったし、両SBのシウビーニョ、ダミアーの位置も低すぎた。シュートもロングばっかりだし・・・。
今期のバルサの試合ではじめてイライラした。
単なる休み呆けであることを祈る!

しかし、今回のリケルメは凄かった!
1点目のフォルランとのワンツーをはじめ、何度も決定的なパスを配球、ボールをキープするとなかなか奪うことが出来ないし、フリーキックを蹴れば嫌な位置に蹴ってくるは、そのボールも恐ろしくドライブしている。
ロナウジーニョも霞む位のプレ-ぶりでした。
これが、バルサにいた時のと同じ人間とは思えないです。
FC東京の原監督も
「選手は、監督の見方とか使い方で、生きもするし、苦しむこともある」
と言っていたが、まさにそのとおりで、環境次第でこんなにも変わるもんだなぁと感心しちゃいました。

話は変わって、大久保。活躍出来て良かったですね。
なんだかんだWOWOWに文句言いながら、見ちゃいました。
もう、大久保がボール触るたびに歓声が上がっていて、早くもサポーターの心を掴んだようです。
シュートやアシストだけじゃなくてスルーパスとかも良かったし、結構やれそうな感じじゃないかと思いました。

ただこれで、バルサ戦は火曜日に定着しちゃいそうでつらい・・・。
来週もマジョルカ戦が無くても火曜だし
月曜の21:30はバレンシア戦なの?何で後回しかなぁ。アホ放送局が!

他のサッカー記事

| | コメント (0) | トラックバック (0)

デコはロナウジーニョ以上

71eba3fbd8623gjc18ヨハン・クライフ「R・マドリーの選手の中にはフットボールに飽きている者もいる」
マルカインタビュー

クライフのインタビューです。
かなり興味深いことを語っています。
現在得点王のエトーですらクライフから見れば、まだ、「テクニックが甘い」
そんなシャープな切り口のクライフですら「デコはロナウジーニョ以上にテクニックがある。」と大絶賛!

-デコについて
「彼がボールを回すスピードは驚異的だし、ほぼ全てにおいて完璧な選手。彼には他にも長所がある。それは無駄なプレーをしないということだ。シュートの場面でもスピードがあり、キーパーが気づいたときにはもうボールはネットを揺らしている。彼のボールの扱い方はクーマン以来見たことがないほどのハイレベルなものだ。5、6メートルのパスでも完璧で、ボールを受け取る選手にコントロールしやすいように計算されている。私の考えでは、それこそが最高のテクニックだ。落ち着いてボールを回したり、うまくパスを出す選手はたくさんいるが、デコは本当に特別な、素晴らしいテクニックにあふれる選手だ
ロナウジーニョよりも、ですか?
そうだね。ロナウジーニョはまた別のテクニックを持っている。しかしあのパスのスピードはないね」
-あなたはデコのテクニックを評価していますが、世間では彼の守備に対する貢献が話題を呼んでいます。
「みんな彼はよく走ると言うが、それは別の話だ。彼は攻守の切り替えがとても速い。彼は読みが的確で、ボールが彼の元に届くかどうか、受け取る前から分かっているんだ。そしてボールが届かなかったときにはすぐに別の役割を果たしに行く。彼は他の選手よりも先を読んでいるし、それは立派なテクニックだ。デコがボールを奪うのは彼がたくさん走っているからではなく、人より先に走っているからだ

-では、エトーはバルサが求めていたストライカーだと思いますか?
「みんな誤解していると思う。彼には爆発力はあるが、テクニックという点では甘い。今年は彼にとっては学習の年。周りから多くのことを学ぶだろう。デコ、ロナウジーニョ、チャビ…。練習でも彼らから学ぶはずだ。彼は世界一の選手になりたいと思っているのだから、吸収も早いだろう」

やはりクライフの言うことは、的確でおもしろい。

他のサッカー記事

| | コメント (0) | トラックバック (0)

なんじゃこりゃー!

くそ放送局め
ようやくリーガも再開されるというのに、なんだこれは!

<バレンシア・ダービー> バレンシアvs.レバンテ
LIVE   1月08日(土)深5:55 WOWOW
REPEAT  1月11日(火)後10:00 WOWOW3

<大久保嘉人選手出場予定試合> マジョルカvs.デポルティーボ・ラ・コルーニャ
ON AIR  1月09日(日)深2:00 WOWOW
REPEAT  1月10日(月)深0:00 WOWOW  ※第18節ハイライトも同時放送
REPEAT  1月12日(水)後5:30 WOWOW3  ※第18節ハイライトも同時放送

<マドリッド・ダービー> アトレティコ・マドリッドvs.レアル・マドリッド
ON AIR  1月09日(日)深4:55 WOWOW
REPEAT  1月10日(月)後6:00 WOWOW

ビジャレアルvs.バルセロナ
LIVE   1月09日(日)深4:55 WOWOW3
REPEAT  1月11日(火)後6:00 WOWOW

あー最悪だ!
もう先が読めたぞ。これからのバルサ戦は、沈没艦隊マドリーと大久保戦が日曜深夜で、バルサ戦が土曜深夜の試合でもない限り毎回今回同様、火曜日18時からの放送(アナログ)に追いやられるに違いない!
なぜトップを走り、現在世界最高のサッカーをしているチームの試合が、タレント気取りなだけの集団や2部落ち圏内のチームより後回しにされるのか理解できん!しかもなぜ月曜の夜と深夜に2チームの再放送の枠をわざわざ取って、火曜日まで先送りにされるんだ!今更ながらこの放送局の考えが理解できん!
大久保にはがんばってもらいたいとは思っているが、なんかあんまり試合に出て欲しくなくなってきた。
また情報遮断の生活を送らなくてはならないのか・・・。まさか優勝が決まる試合までこんな目にあわされたりしないよなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

阿部選手大分へ・・・

 FC東京阿部吉朗選手の大分へのレンタル移籍がきまった。
 非常に残念だが、「先発と、FWのポジションに強いこだわり」があるようで、今の東京の1トップに入るにはタイプが違うし、左サイドだと満足しないなら仕方がないかと思う。ただ、先発というのは保証されるようなものではないので、それにこだわっての移籍というのでは、ちょっと寂しいが・・・。
 レンタルでの移籍だが、東京のシステムが変わらないと、1年後に戻ってきても状況に変わりはないだろうから、このまま完全移籍もありえるような気はする。
 
 今のままでは、来期の東京は、新加入のダニーロや各選手のユーティリティ性に期待してメンバーを組むことになってしまうので、各ポジションのバックアッパーの補強に期待したい。
 あと、ノリオの成長に期待。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日本代表は本当に強くなったか?

 テレ朝で昨日の夜中に「激論!!朝までサッカー」という番組が放送されていた。
 まずテーマとして、日本代表は本当に強くなったか?
 そこでやっぱり戦術について語られていたので、ちょっとそのさわりを・・・。
 (かなり自分なりの解釈でまとめたので、当人達がそのまま言ったわけではありません。)

 まず、セルジオ越後・城・ラモスらが
「日本代表には、攻撃のパターンがない。
 個人の能力に頼りすぎていて、ただボールを回しているだけで、どこで行くのかがない。
 どこで、守備の網を張るのかもわからない。」
という代表の問題点を上げると、 
 釜本
「どうやって攻撃をするかは、世界中見ても選手のアイディア。
 今の選手には、サイドを上がってもどこに合わせるかというようなコミュニケーションがない。
 選手がどれだけ戦術・パターンをもっているか。
 そういうものが、代表にはない。」
 田辺
「こういうプレーを自分がしたいということを、相手に伝えない選手が多い。
 ここによこせ!とかの要求がない選手は海外に行っても通用しない。」
と、両氏は選手のコミュニケーション能力の無さやアイディアの無さを強調。
 確かに、コミュニケーション能力が無いのは深刻な部分である。中田もそれは言っていた。
 それに対して、
 セルジオ越後
「それが出来ない選手を選んでいるのは?出来ない人をいつまでも使うのは
 監督は、出来ない選手でも黙って出来るまで待ってるの?」
 そのとおり!
 釜本は本気で
「どうやって攻撃をするかは、世界中見ても選手のアイディア」
 と思ってんのだろうか?選手のアイディアで打開する局面はあるだろうが、
それじゃ、世界中の監督は攻撃の指示はしていないと言うのだろうか?
なんという前近代的な人間だ。こんな人が協会の副会長とは日本サッカーの未来が危ぶまれる・・・。

 戦術の話が進むが・・・
 金子達仁
「日本のアタッカー陣は、パートナーの得意なエリアがわかっているのか?
 その辺の約束事はあって良いのではないか。」
 そうすると 
 小宮山
「そういう話はチームとしてないんですか?そのへんを把握した上で監督は指示を出していないのですか?
 Jリーグの試合を見て、この選手はこういうプレーが出来るから選んでるんじゃないんですか?」
と代表の戦術やらもろもろ指示が無いことに衝撃を受けたようだ。
そりゃ驚くよ。監督として当然のことがなされていないのだもの。

 野球とバレーボールの戦術について聞かれると、
 小宮山
「野球は、決めごとを各シチュエーションごとに確立したうえでプレーしている。頭の中でシュミレーションを終わらせている。
 ミスはサインの見落としだけ。」
 ヨーコ・ゼッターベルグ
「バレーボールは、得意のパターンに持っていけるよう、組織としてあいてを崩し、それが出来ない部分を個人技で補っている。」
らしい。周到な準備が必要なのは、どんなことをする上でも当然の話である。
 この議論自体が他の競技の人から見れば、何を言ってんの?みたいな感じじゃないだろうか。

 戦術がないことが、選手の自由を生むみたいな妄想をするのはやめてもらいたい。
 今の代表の内容を見ればわかるでしょ。

 もう一つ釜本が言っていた
「ドイツ戦を見て、ドイツの選手は基本に忠実。
 日本は、パスをしたあと立っている。これは、Jリーグでもそう。
 16歳、17歳からたたき込まれていない。」
それについては、そのとおり!日本の選手は動かない!いらいらする。
これは常々思っていたことだ。
 しかし、あんた協会の人間ならなんとかしろ!そういう指導をするように指示しろ!
 で、そんな基本が出来ない選手を代表に呼ぶのもジーコだし、そんな選手を使い続けるのもジーコなんだよな。

 このテーマの中でも、選手の代表の誇りが無いとか、いろいろおもしろい話が多かった。
 他のテーマに最終予選をどう戦うか?とかJリーグへの提言があったがもう疲れたので省略。
 この討論はスカパーのとは違って、議論にある程度なっていておもしろかった。熱かったし。
 あと、田辺氏も司会じゃなくてパネラーの方が良いね。
 それにしても松木安太郎は、なんだかいちいちピントがずれているし、一貫性が無いし、やっぱり監督なんかできる器じゃ無いな。突っ込みたくなることが多すぎた・・・。

 で、日本サッカーは強くなったか?
 代表についてはジーコになって良くなった点は全くないだろう。むしろ、前近代的な思想と、若手の抜擢の無さから、後退してる。ただ、Jリーグのレベルは上がってると思う。
というのが個人的意見。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スカパー「欧州サッカーについて議論する会」

 昨日の夜中にスカパーで「欧州サッカーについて議論する会」なる番組が「スカパー!サッカー祭り」の中の一つのコーナーとして放映されていました。(一応blogとしても同じ内容で掲載されているようなので、興味がある方はのぞいてみても良いかも知れません。)
 番組タイトルから結構楽しみにしてはいたのですが・・・
 テーマ1:欧州サッカー界で今年一番の驚き(ニュースは)?
 テーマ2:欧州で一番好きなリーグとチームは?
 テーマ3:欧州で一番好きなスタジアムは?
 テーマ4:現欧州のベストイレブンと最優秀監督は?
 テーマ5:現欧州で最も理想的なクラブと今後のためにJリーグクラブが参考にすべきことは?
 一応テーマとしては上記5つだったのですが、とりあえずテーマ1~3は討論になるようなテーマじゃ無いでしょ。
 個人的な好みを言ってるだけで、だからなんなの?という疑問が沸々とわいてくる。
 とりあえず後藤、富樫の両氏がセリエが一番好きということで、自分と好みが違う評論家?だと言うことがわかったことが収穫ぐらい。
 ほんで、テーマ3。
 各パネラーがとりあえず自分のベストイレブンを出した後、全体で1チーム選抜する方法で進行していったのだが、その進行もグダグダで見るに耐えられなかった。居酒屋でももっと中身のある話になるんじゃないかと思った。
 ほんで、最終的に選ばれたのがこんな感じ↓

         シェフチェンコ
   アンリ           ロナウジーニョ
       カカ      デコ
          エメルソン  
  ザンブロッタ            プジョル
        ネスタ   ファーディナンド  
          ブッフォン
 監督カペッロ
 ま、人それぞれ好みがあるだろうから、あの選手、この選手とかあるだろうけど、長い時間かけて特におもしろくもなく、目新しくもなく、これを選ぶ意味がわからん!とりあえず両サイドバックに人材が世界的に不足してんのかな~とは思ったが(プジョーは今サイドバックやってないし、ザンブロッタってそんなすごいかなー?)。

 テーマ5、欧州の理想のクラブの話をしたいのか、Jリーグが参考にするクラブの話をしたいのかなんだかわからん。欧州の理想のクラブがレッチェ(富樫氏)とかオセール(後藤氏)?、Jリーグがこうあるべきと言いたいのか意味不明。ハッキリ言ってレッチェとかなら今のJリーグがわざわざ改めて見習う必要性を感じないのだが。
 やっぱり理想は、バルサ(羽中田氏・セルジオ越後氏)のように地域の誇りとして、ソシオに支えられて、会長も選挙で選ぶクラブじゃないのかなー(私情入りまくりかも)。
 あと、マンチェスターUを押す人が多かったけど、これは、欧州の理想のクラブを言っているのだろうか?
 ホント論点がわからん!この司会者も全然仕切れてないは、話を深く掘り下げないし・・・そういえば、倉敷さんは?

 不満ばかり述べてきたが、本当に不満しか残らなかったのでしょうがない。討論てどこでやってたの?結局長い時間TVに向かい、無駄な時間を過ごしてしまった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Jりーぐぴーぷる

いろいろblog巡りをしていたところ発見しました。
 おもしろそうだったので参加させてもらいます。
「Jりーぐぴーぷる」
 オフになるとあまりネタもないですが、FC東京を応援させてもらってます。
 よろしくお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

冬の王者バルサ

 バルサがレバンテ戦を2-1の勝利で飾り、カンプノウでは負け知らずの首位独走でクリスマス休暇を迎えた。

 前のゲームのヴァレンシア戦は、ヴァレンシアのファール紛いのタックルの連発とレフリーの未熟さで、バルサ本来のサッカーが出来なかったが、なんとか引き分けに持ち込めました。
 現在の順位で行くとヴァレンシアが2位となるのだが、なんとも魅力のないサッカーをするチームである。
 そこそこのメンバーをそろえたチームでありながら、相手の良さを消すことのみに力を注ぎ、点を取る姿勢が全く感じられなかった。得点もシャビの蹴ったボールが相手に当たって跳ね返ってきたボールがたまたまオフサイドポジション気味にいたフィオーレに渡ったから入ったようなもので、運がよかっただけみたいなものだ。
 イタリア人監督だとこんなサッカーしか出来ないのだろう。こんなチームにリーガを制覇する資格は無い!

 一方レバンテだが、攻撃の姿勢が十分感じられ、今回もバルサはゴールを脅かされる場面がいくつもあった。
 ダミアがラインを上げ損ねたことから、相手に裏を取られ、キーパーまで抜かれる場面こそ、ダミアのゴール寸前でのカバーで助かったものの、後半15分には、左サイドのエティアンから右サイドのジョフレへ振られるとそのままゴールされ、同点とされました。
 最近の試合では、サイドを突破されての失点や決定的な場面を作られるのが目立ってきている。
 試合は、何度か決定機を外していたエトーが、終了間際のゴラッソ!で苦しみながらも勝つことが出来ました。
 これも、最近の試合で多くなってきた、個人のスーパーゴールでなんとか得点を上げて勝つという場面だ。

 若干チーム全体のパフォーマンスが落ちてきているのが気になるが、クリスマス休暇でしっかりコンディションを整えて、またスペクタクルなサッカーをみせつけてもらいたいものです。
 しかし、2004年のバルサは、最高でした!このまま2冠を頂きましょう!
 
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

天皇杯浦和vs東京

 寒い中、埼玉スタジアムまで行って来ました。
 スタジアムはレッズサポーターが作る雰囲気が、敵ながら素敵でした。東京も負けずに素敵でした。
 毎回、敵味方ともこんな盛り上がりの中で観戦したいもんです。

 試合は、両チームとも攻めの意識が高くておもしろかったです。
 石川のゴールもよかったし。
 でも、東京負けちゃいました。
 
 今日は、左SBの金沢が欠場したため、前田が入ったのだが、ちょっと厳しかったです。
 2点とも左サイドを崩されての失点でしたし、それ以外でも永井に突破されまくりでした。
 攻撃時にもあまりオーバーラップも見せなかったし、かなりハッキリと金沢の穴を感じさせられました。
 
 あと、ルーカスがサイドに流れた時にゴール前に人が居ない!
 このあたりが、流れからあまり点が取れていない原因かと思います。
 ルーカスが流れたら、両サイドの石川、阿部はもっと中に入ってくる動きが欲しい、ルーカスのフォローには、両SBが行い、ボランチももっとゴールの意識を高めないと、良いスルーパスが出てもそこで終わってしまって、非常にもったいない気がする。この辺を改善してもらえると、さらに飛躍出来るんじゃないだろうか?
 
 今年も終わってしまいましたが、来年にむけてまだまだ伸びていく要素は沢山あるし、楽しみは多いと思います。
 1年間おつかれさまでした。
 
 3月が待ち遠しい・・・
 
 

 

| | コメント (2) | トラックバック (2)

ロニーはヴァレンシア戦出場。

 どうやら、ロナウジーニョはヴァレンシア戦出場しそうですね。
 この記事を読むと、次の試合はベレッチとジュリはアウト、マルケスは微妙みたいに書かれており、ロナウジーニョが出ないとは書いていないことから、なんとか出場しそうですね。
 ただ、前の試合のようなパフォーマンスだと、調子が上がってきたヴァレンシア相手に厳しい戦いとなりそうです。
 それと、マルケスが欠場したら、ジオがそこに入るようですね。

 それにしてもWOWOW!なんで、明日の放送がマドリー戦なんだ!ホント何にも考えてないな。
 首位のチームの試合を後回しにするほど、マドリーファンって沢山いるのだろうか?ベッカム様~ですか?
 これで、大久保がマジョルカで試合に出場するようになったら、問答無用にバルサは3番手だろう。
 ほんとあきれるね・・・。
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

CL1回戦、バルサはチェルシーと

 チャンピオンズリーグ決勝トーナメントの組み合わせが決まった
 <全対戦カード>
R・マドリー        - ユベントス
ポルト           - インテル
バルセロナ        - チェルシー
B・ブレーメン      - O・リヨン
リバプール        - B・レバークーゼン
PSV           - モナコ
マンチェスター・U    - ミラン
バイエルン・ミュンヘン - アーセナル

 バルサはチェルシーか・・・あまりうれしい相手ではないな。
 去年みたいなただ金でかき集められたチームでは無くなっているし、ロッベン、ダフのサイド突破や、テリーの最近の貫禄、マケレレ、ランパードの中盤、監督のモウリーニョなど怖いチームだ。
 4-3-3システムでロッベンのドリブルを生かした攻撃など、シーズン当初に言われた堅実なだけでつまらないサッカーではなくなり、迫力が出てきているので、本当にスペクタクルな戦いになりそうです。
 楽しみだけど、もう少し先での対戦がよかったかも。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日本代表・・・相変わらずです。

 日本vsドイツ戦。
 日本代表には特に期待がもてるものがなかったし、ドイツにしてもユーロでの敗退やその時の内容の乏しさから、試合前からおもしろい試合は無いだろうと思っていた。
 
 しかし、ドイツはクリンスマンにより、生まれ変わっていた。
 以前の早いクロスから高さで勝負ではなく、バラックを中心に中盤を構成し、ドンドン後ろから選手が飛び出してくる攻撃は、迫力があった。もしかしたら、W杯でも優勝候補にあげられるのではないだろうか?と思うほどしっかりとしたサッカーだった。個人的には3トップを採用していることも好感度アップ。

 その一方で日本代表。
 相変わらず、かったるいサッカーをしている。
 パスは安全に横から後方、足下へ。そのパス回しをしている時にスペースに走り出す選手はほとんどいない。で、そんなパスをしているのに正確性、スピードがない。パスを受けた選手はパスをもらってからどうしようか考えている。結果、ボールを持ちすぎることから、攻撃にスピード感が全くなくなる。ボランチは、守りに専念で前への上がりの意識や、ボールを散らす働きがない。
 毎度のことながらイライラする。
 今回はメンバーもベストでは無いからと言い訳ができそうだが、やっているサッカーの基本的な思想が同じなので、誰が入ろうがかわらないんじゃないだろうか?ジーコになってから今日までどの辺が成熟されたのかが全く見えてこない。どういう攻撃パターンなら得点できるかイメージが沸いてこないです。
 ジーコは試合後、ミスをしたから負けたみたいなことを言っているが、選手全員がおそらくミスをしたくないという意識が強くなりすぎているから、ボールが縦に入らず、動きも少ない消極的なポゼッションサッカーに終始してしまうのだろう。
 ミスをおそれて安全策ばかりとっているから全然成長がないのだ。

 そんな試合でも価値があったんだって。よかったですね。
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ロナウジーニョ年内休養・・・

 ロナウジーニョやっぱり足首が良くないみたいでしたね。

 前節も明らかに動きが良くなかったので、そうなんだろうとは思ったけど、案の定。
 あと2試合なんとか残りのメンバーで切り抜けてもらいたい。
 しかし、次のバレンシア戦、マルケスも欠場のようだし、ベレッチも心配だし、いったいどんなメンバーを組むのだろうか?マルケスの位置には誰が?自分的にはデコを持ってきて、デコの位置にジオ、左ラテラルにシウビーニョ、ロニーの代わりにメッシーが良いのではないか(と言うか他にいない)と思う。
 鹿島戦でのジオのインテリオールは好印象だったので観てみたい。でもロニーがいたから生きていたという気もするが。
 いずれにしても、次は厳しい戦いになりそうです。

 そういえば、知り合いがカンプノウに今週行くって言ってたなー。ロナウジーニョを楽しみにしてたみたいだけど、残念っ!
 


| | コメント (1) | トラックバック (2)

トヨタカップ・・・サッカーをしなさい!

457699199X.09 戦前から予想は出来たが、両チームともスペクタクルのかけらも無い。
 勝とうというよりも負けないサッカーに終始しており、これでクラブチーム世界一決定戦とは悲しすぎる。
 ポルトのタレント達もマッカーシーが目立った程度で退屈だった。クアレスマは相変わらずホームラン王だし。
 オンセ・カルダスも守るだけ。高地の優位さだけで勝ち上がったようなチームだ。
 PKなんてサッカーじゃないですよ!
 こんなサッカーを認めるな!
 ↓この本でも読んでサッカーとは何かを勉強しなさい。

 ヨハン・クライフ「美しく勝...

  やはり世界のサッカーを救うのはバルサがチャンピオンズリーグで優勝し、スペクタクルと結果が両立できることを証明してもらうしかない。

| | コメント (3) | トラックバック (4)

破壊力抜群!FC東京!

天皇杯5回戦FC東京vs大宮は、6-3で東京の爆勝でした。
 
 馬場の先制ゴールも今まで観られなかった思い切ったものだし、オウンゴールを誘ったノリオのシュートみたいなセンタリングも素敵だし、最後のケリーも感動的で、攻撃陣はかなりよかったです。

 ただ、3失点があまりに簡単にやられすぎじゃないの?
 CBの責任というより両SB含めて全体があまりにプレスが甘すぎるのではないか。
 やはり、もっとラインコントロールの意識を高めて、全体をコンパクトにする組織戦術が必要なのではないだろうか?
 攻撃サッカーをするには、前線からのプレスが欠かせないですよ。 
 一応今後の課題かと思います。

 でも、今日は楽しかったので、よし! 
 ただ、ノリオが負傷したみたいだけど大丈夫なのかどうかだけが心配です。

 しかし、こんなナイスゲームにもかかわらず、なんだあのガラガラのスタンドは!思ったとおりだけど、2,600人ってなんだ!JFLはもっと考えろ!
 鹿児島に東京や大宮を応援に来る住民がいるわけないだろ!

 来週は埼玉なので当然現地観戦。チケットもゲットしてきました。
 カモン!レッズ!
 
  
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (1)

チャンピオンシップですよ。

 Jリーグチャンピオンシップは、横浜Fマリノスの勝利で終わりました。
 レッズは、ナビスコカップに続いてPKで優勝を逃しました。

 個人的にはどっちが勝ってもよかったのもあるからか、それほど引き込まれる内容ではなかったです。
 
 気になったのは、中西のレッドカードが出された場面。
 ナビスコ決勝のジャーンの2枚目と同じような形であったのだが、確かにエメルソンは、スピードに乗って決定的な場面を作りそうではあったが、DFはファールで止めようとしているわけでは無く、競り合いの形に持ち込んでいるだけで、強引なタックルでは無く、ファールをとるようなプレーではないのではないか。その上カードなど話にならん。
 むしろ、エメルソンがかなり大げさに転んでいることからシュミレーションを取ってもらいたいぐらいである。

 レッドなど出されると10人のチームは、守備に追われる一方となり、PKに持ち込むことが目的となってしまう。
 年間の優勝チームを決めようという試合でこんなことでは、Jリーグファンを増やすことは難しいのではないだろうか?
 頼むから、すぐにカードを出したがるのは、やめてくれ!

 ま、そんな中でも勝ったマリノスの守備ブロックの充実はすごいと思う。選手層も分厚いね。
 おめでとう。

来期はスペクタクルなFC東京がいただきます!

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シャビ~!ゴラッソ!

 いや~アルバセーテってほんとに17位なの?
 開始早々のイニエスタの粘り強い前線からのプレスで相手DFからボールを奪いそのままゴールでまず先制。
 相手がちょっと軽率なところがあったので、ちょっぴりラッキー気味のゴールで、今日も楽勝かと思っていたのですが。
 その後、アルバセーテのボールに対する寄せの早さや、ボールを奪ってからのサイドの突破など、まさかのバルサが押し込まれる展開。
 案の定、後半にFKから失点。さらに、危機一髪の場面をいくつも作られ、いつやられてもおかしくない内容でした。
 しかし、ゴールされそうな場面でのプジョールのスーパーカバーリングなどで、どうにか堪えていると、後半40分、出ました!シャビのゴラッソ!ダミアーのロングスローを相手DFがクリアーしたボールがシャビの所へ、それをダイレクトボレー!美しいシュートでした。しかもこの場面で。

 今日のバルサは、全体的にパス精度が悪かったのと、ロナウジーニョが怪我の影響で動きが悪かったことから、本来のサッカーは出来ていなかった。しかし、この内容で勝つことができたのは、ほんと大きい。

 リーガエスパニョールは下位チームでも全く油断できない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

明日はサッカー三昧!

明日は、各国のサッカーで楽しみなカードが目白押しです。
 まず早朝から
  アルバセテ vs バルセロナ
 シャフタール戦で怪我したベレッチは欠場のようだが、代わりのダミアー君にがんばってもらいたい。
 
 昼間は、
  天皇杯の FC東京vs 大宮
 久しぶりの東京の試合。梶山、茂庭、戸田が怪我での欠場は残念だが、相手も外国人がいないらしいので、力の違いをみせつけてもらいたい。
  
 19時からは、
 トヨタカップ オンセ・カルダスvs ポルト
 カード的にあまり興味が沸いてこないが、ポルトのルイス・ファビアーノ、ジエゴの若手ブラジル人に注目。あと、クアレスマのキックの精度が上がっているのかも気になる。

 20時30分
 フェイエノールトvsPSV
 トヨタカップと被るな-。どっちにしようかな・・・。

 25時~
 アーセナルvsチェルシー
 録画して早起きして観るかな。起きられないかも知れないけど・・・

こんなに観たら疲れるな。全部みられるかなー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

バルサ完勝!

 先週は、旅行に行っていた上に、録画にも失敗したため、ヘタフェ戦は観られずだったので、2週間ぶりのリーガ観戦となりました。
 対マラガ戦。ジュリまでも先日のチャリティーマッチで怪我をしたために、今期初のイニエスタ先発。しかも、右エストレーモの位置で。
 うーん、やっぱりイニエスタは良い!ジュリよりもかなり機能している気がする。
 今のバルサは、両ラテラルがガンガンスペースに走り込んでくるので、純粋なエストレーモのジュリみたいなタイプだと、キャラが被ってしまい、ジュリがうまく機能していない印象が若干あった。
 しかし、今日のイニエスタは、中に絞り気味のプレーで縦に早いベレッチとうまくスペースの棲み分けができていたので、両者がうまく機能していた。
 今までも、後半イニエスタとジュリの交代はあったが、ジュリの位置にデコが入る場面が多かったのだが(ポジションチェンジが多いから言いきれないが)今日のような位置関係がデコのミドルシュート・献身的な守備、イニエスタのボール裁き、ベレッチのスペースへの飛び出しというそれぞれの特徴をうまく引き出せ、もっともよいのではないかと思う。

 試合は、エトーの2ゴール、デコのゴラッソ、そしてイニエスタのゴールで4-0の圧勝でした。
 今日も美しかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

FC東京味スタ最終戦。来期にむけて・・・

 今年のホーム最終戦、もちろん味スタ現地観戦してきました。 

 結果は、市原相手に東京は3-3の引き分けでした。
 開始早々から2失点で、どうなるのかと思っていたけど、ゴール前で思わぬPKをもらって1点差。
 しかし、後半開始後すぐに1点を決められ、3-1。
 これでようやく目覚めた東京は、怒濤の攻撃。
 一押しの鈴木規郎、梶山の得点で同点としました。
 そのあとも、迫力のある攻撃をくりかえしましたが、残念ながら終了。
 
 後半は、かなり攻めていて、楽しめたので、なんか勝ったような気分で家に帰ってくることが出来ました。

 で、リーグ戦の観戦はおしまいなので、一応来期に向けて、課題や期待など。
 
 課題
 ・前線とディフェンスラインで分断して、中盤に人がいない場面が多かった。
 これは、
 1.ボランチの2人が守備にかかりっきりで、攻撃の意識が足りないこと。
 2.ディフェンスラインが少し深すぎること。
 が原因かと考える。

 1については、今野と三浦あるいは宮沢のときに特に感じる。今野の運動量と守備能力を考えると、守備はある程度今野に任せて、もう一人は、もっと積極的に攻撃に参加するべきであろう。
 一方で、梶山がボランチに入ったときの攻撃は、高い位置でのプレーが多くなり、バランスが大幅に向上していると感じる。
 ナビスコカップの決勝でも今野1人でほぼボランチの仕事を任せられたことからも、もう一人は、より攻撃的な選手でお願いしたい。

 2については、もっと中盤のプレスを効かせなくてはむずかしいが、ラインをもっと高く保つ必要がある。
 どうしても、コンパクトでないために、ボールを奪っても出し所に困ってしまい、結局無理に両サイドハーフのスピードに頼るのだが、センターリングをしても、押し上げに時間が掛かることから、中央に人数が足りていないことが多いのである。
 結局深いディフェンスラインのために、ボランチも下がってきてしまうということが生じてしまうのではないだろうか。
 
 来期は、4-3-3にして、もっと中盤を厚くプレスを効かせ、ラインを高くコンパクトさを保ち、なおかつ売りのサイド攻撃が使いやすいフォーメーションを考えてみてはどうだろうか?
 今のケリーのポジションがどうしても、機能しているとは思えないので、今のメンバーで言うと
     ルーカス
鈴木規       石川
   梶山   馬場
      今野
金沢         加地
   ジャーン 茂庭
       土肥

梶山、馬場の運動量がもとめられるから、ここに今野で、今野の位置に成長すれば増嶋でもおもしろいかもしれない。
  梶山  今野
     増嶋
みたいな。バルサ的で。

 長くなったので、期待について、
 やっぱり、梶山のボール裁きは、ちょっとモノの違いを感じさせる。
 鈴木規郎もフィジカルの良さを生かして、もうちょっと丁寧なプレーを心がけると客を呼べる選手になりそう。
 この2人今日も点を取ったし、大ブレークを期待!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

クラシコ!マドリー粉砕!

 試合前のカンプノウは、風船と絵文字で最高の雰囲気を演出していました。
 
 ほとんどがバルサの攻撃の時間であり、ボールを取られたあとも組織だったプレスを前線から仕掛けて、あっという間に奪い返すという内容で、違いをハッキリと見せつける試合となりました。
 
 3-0の圧勝でした。

 先制は、ロベカルとカシージャスがロナウジーニョからのボールを譲り合っているすきに、エトーが奪い取りゴル!
 前半終了間際にはペナルティ内での鮮やかなパス回しでマドリーディフェンスが右往左往させられて、最後は、ジオがゴル!
 後半には、ジダンのパスをエトーがカット、そのままドリブルでペナルティーまで驀進するところをグティが後ろからのしかかりPKゲット。それをキッチリロナウジーニョがゴル!
 他にもゴールにはつながらないまでも、何度もすばらしい攻撃を続けていました。
 
 なんとも気分がいい!

 前シーズンは、勝ったクラシコも危険な場面が作られるなど苦しんでの勝利であったが、今回は、全く隙の無い勝利となりました。
 
 マドリーは沈むのみ。こんなチームの放送を優先させるな!WOWOW!

 

| | コメント (0) | トラックバック (2)

サッカー日本代表

 今の代表って選手が誰だろうとほんとにつまらないサッカーしかできないね。
 個人の自由を謳うジーコは、それを組織プレーと正反対のものと考えているのか、戦術が全くなく、選手に有機的な動きが無いため、単調な攻撃しかできていない。
 
 バルサのサッカーでも観て勉強してもらいたい。
 組織立って、選手が有機的に連動して動き出す中での、個人の輝きを。

 個人の力は組織の中では、発揮できないモノではなく、逆に組織化されていないと、充分に個人の力が生かせないモノなのである。
 
 昨シーズンのバルサの前半の戦術の整わないチームは、ロナウジーニョの輝きはあったが、それが勝利に結びつくモノではなく、美しさも発揮できずにいた。
 それが、ダービッツの加入と同時に採られた4-3-3システムにより、快進撃がはじまったのである。
 一般には、ダービッツの力による浮上と考えられるかもしれないが、実は、このシステムの完成がその源となり、美しいサッカーが戻ってきたのである。このシステムが今シーズンにも引き継がれ、今のバルサがあるのである。

 代表であるが、個人に頼りっきりのジーコのサッカーでは、今以上のサッカーは不可能であり、守ってFKだけのサッカーで勝ちあがるしかないのであろう。
 中田、中村、小野などのせっかくのタレントもピークを迎える時に、この代表では本当にもったいないと思うばかりである。
 ジーコを支持する人は、何を期待しているのだろうか?今のサッカーに満足なのだろうか?トルシエ時代の方が期待感があったと思いませんか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

天皇杯4回戦・・・え!鹿児島?

FC東京対大宮の天皇杯4回戦の試合会場がなんと鹿児島県
どっちのチームのサポーターもほとんど応援に行けんだろが!
鹿児島県に両チームを応援に来る人がいるとも思えないけどなー。
せっかくナビスコの優勝で盛り上がってきたのに、しらけさせてくれるわ!
天皇杯を盛り上げようという気はないのかな?
呆気にとられました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

対ベティス戦

 事前に負けるのが判っていて試合を見るのはなんとも切ない。
 
 ただ負けたと言っても、前半は一方的なバルサペースだったし、後半開始後、なんかよくわからんミスと言うか不運と言うか相手が蹴ったボールがオレゲール(だったか?)にあたって、結果的に本来オフサイドのポジションで止まっていたホアキンへのパスになり、そこからのセンタリングを綺麗に決められて1失点と、相手のクリアーボールをプジョルがヘッドでバックパスしようとしたのがちょっとタイミングがずれたため、オリベイラにボールを奪われての失点だったので、ディフェンスが崩された感じでもなかったし、運が悪かっただけじゃなかろうか。
 攻撃は決定的な場面もいくつか作れていたし、失点のシーンを忘れると華麗なパス回しと、いつもの波状攻撃がみられて、負けたとはいえ内容的には充分楽しめた。
 
 ま、いつかは負けるのだし、ちょうどクラシコ前の一戦でふんどしを締め直す意味でちょうど良かったんじゃないかと思う。

 次勝てばすべて良しだ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

そういえばバルサ○○ましたね・・・

 海外サッカーを生中継でTV観戦出来ればこんな苦労と悲劇を起こらないのだろう。
 自分の好きなチームの試合が録画放送で試合当日でなかったり、夜中の試合なので録画をして仕事後に観戦をするという場合、結果を知らないようにすることって、本当に大変ですよね。
 スポーツニュースは一切見ないようにし、インターネットもそれっぽいところには近寄らないようにし、スポーツ新聞も読まないのは当然として、満員電車で隣のおやじが読んでいる新聞からも目をそらし、友人との会話にも細心の注意をはらわなくてはならない。また、帰る途中の駅売店の夕刊の見出しにも気を許せない。
 こんな努力が求められる。ある意味戦いです。

 私も今日がそんな試練の一日でした。
 今朝行われたバルサ戦を寝ぼけ放送局WOWOWはなんと火曜日の夕方まで我慢しろと言うのです。
 
 首位のチームより毒マドリー?しかもマドリーは今日の夕方にも再放送!このバカっぷりは何?
 (ま、このWOWOWに対する怒りは後日、別の機会にたっぷりと。)

 そんなわけで、
 朝はめざましテレビのスポーツコーナーを避け、昼休みもいつもならインターネットでニュースを漁るところを我慢。
 なんとか家までは、情報遮断で帰れそうだ!
 
 しかし!後輩と別の案件で3回程メール交換して、話題も終わろうかというときです。

 「・・・そんなわけで金曜は3時まで自棄酒飲んだよ。」
 
 「大変ですね。でもまた来年一緒に頑張りましょうよ。
 
 ・・・ところでバルサ○○ましたね」
 
 ・・・ほんと言いようのない悲しみに襲われました。
 サッカーの話題なんて出てなかったじゃん!慰めてくれているうえに、本人悪気は無かったみたいですが、
 その後は5回ほど抗議と怒りと反省を求めるメールを送ってやりました。
 
 しかし、「覆水盆にかえらず」とはこのことです。どうあがいても忘れられない。
誰か俺の記憶を消し去ってくれ!!

 人生とはどこに落とし穴があるか判りませんね。
 明日の放送の楽しみは1/10位ですな・・・。WOWOWのせいだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)