RAGE CLUB QUATTRO

dates_09dates_07dates_10RAGEのLIVEに行って来ました。
久々に飛び跳ねてきたので体が怠い上に、耳がキーンとする。

しかし、QUATTROでしか、もはやLIVEをさせてもらえないのだろうか?
この会場はホント醜いです。
まず、ロッカーが少なすぎる!バッグ持ったままLIVEに臨めと言うのか!
仕方なく、バッグと上着をロッカーの上に置く羽目になりました。
あと、ステージ前に堂々とそびえる柱は何だ!後ろの方の人は、ステージ左側が見えんぞ!
この会場は前回のBLINDGUARDIANとRAGEで経験していたが、海外からわざわざ来てこれはひどい!といつも思う。
音響も悪いし。クラブチッタが懐かしい・・・。せめてあそこでやってくれないかな。

ま、会場の文句はこれくらいにして、内容については、
まずピーヴィーがスキンヘッドになっているのにビックリ!かなり違和感がある。
ってアルバムの裏ジャケですでにスキンヘッドになってるか・・・。
初期の頃の曲がフルコーラスでないのが残念!
あと、ドラムソロが長すぎで、ちょっとだれた。
それ以外は、曲はやっぱり最高だし、3人とも存在感があふれていてステージ映えしていた。
REFUGEとHIGHER THAN THE SKYでは昇天しました。
ただ、INVISIBLE HORIZONSが(たぶん)無かったのが残念!
でも、お腹いっぱいに堪能しました。

それにしても、もう20周年だって。
ついこの前10th記念アルバムが発売されたと思っていたのに。
でヴィクターとマイクが加入して6年だって。
ついこの前入ったばっかりかと思っていたのに。
時が流れるのは早いなー。そりゃ30にもなるはずだ。
こんなにLIVE後に体にダメージが残るのも30になったからか!
しんどいので、今日の所はこの辺で。

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EUROPE渋谷AXにも行っちゃいました!

Europe_logo_800結局2日続けてEUROPEのLIVEに行ってしまった。
昨日の渋谷AXは、当初行くつもりでもなかったのだが、前日の国際フォーラムからテンションが上がってしまったのと、2階席だったので顔もよく見えなかったし、次いつ来るかもわからない、ということで当日券を求めて足を運びました。
入り口門前で、外国人の人が「チケットを譲ってください」みたいなボードを持っていたり、ダフ屋が「券買うよ~」なんて言っていて、もしかして売り切れ?とちょっと不安にさせられましたが、無事買うことが出来ました。
並んでいる人達を見ると、上着も脱がないで厚着のまま入場する人が多かったので、今日も、いつものLIVEみたいに、前に押し寄せたり、ずっとジャンプし続けて、日頃の運動不足を実感することもないだろうことを認識。たまには、オールスタンディングでもちょっと下がり目で楽しむことを決意したのである。
入場すると、年齢層も前日に引き続き高めで、この会場ではかなり不思議な感じがしました。
と言っても自分も30になっちゃってるんだよね・・・。

曲目は、ほぼ前日と同じだったと思うが、この日は「NINJA」が無く、かわりになんと!「Scream OF Anger」を演ってくれました!
この曲だけでも、来て良かった!
やっぱりWINGS OF TOMORROWがEUROPEの中でも最高のアルバムであることを実感。
とは言ってもTHE FINAL COUNTDOWNの中の曲も、アルバムだけだとちょっと甘すぎる感があったのだが、LIVEで聞くとすごい良い!やっぱりジョンのギターが表に出てきているからか?
そして、その中の一曲「ROCK THE NIGHT」で最高に盛り上がって、本編終了。アンコールも前日同様「SEVEN DOORS HOTEL」~「CHEROKEE」~「THE FINAL COUNTDOWN」の必勝パターンで終わりました。
前日は2階の上の方だったのでいまいち乗り切れない(楽しめたが)部分があったが、今回は、思いっきり拳を上げ、歌ったので出し切った感も十分だし、ベストポジションで顔も演奏も良く見えたので、満足感いっぱいで帰ることが出来ました。良い曲もいっぱいです。

・・・でもちょっと短かった印象はあるな。

今回結構新曲が多くて不満の人がいるかとは思いますが、それだけ単なる金集め再結成では無く、これからやって行くという意識の表れと、個人的には、好意的に受け止めます。と言うかそんなことより、もう見られないと思われていたバンドが復活、来日したことだけで、満足しなくてはいけないのだ!
また戻ってこいよ~!

 

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EUROPE東京国際フォーラム

europe_photo EUROPEの東京国際フォーラムでのLIVEに行って来ました。
自分にとってEUROPEとは、数あるハードロック・ヘヴィーメタルのバンドの中でも特別な存在なのである。
と言うのも、ハードロック・ヘヴィーメタルの世界にどっぷりとはまって行くきっかけとなったバンドだからである。

それまでは、日本のバンドの音楽や尾崎豊などを聞いていた高校生の時に、レンタルCD屋で、突然ハードな音楽を聴きたくなって、ハードロックコーナーで何となく手にしたCDがEUROPEの「PRISONER IN PARADAISE」であった。EUROPEというバンド名の良さとジャケットのデザインの良さに引きつけられて借りたのである。
そして、それをはじめて聞いた時、心地いいギターとヴォーカルに、探していたのはこういう音楽だ!と思ってしまったのである。
その後EUROPEのCDは全て購入した。
THE FINAL COUNTDOWNを聞いた時、あ、この曲を歌っていたのか!とはじめて知り感動。
WINGS OF TOMORROWで北欧メタルに目覚め。
幻想交響詩の「SEVEN DOORS HOTEL」で押さえが利かなくなってしまったのである。
遡って聞いて行っているので、一般のファンの人とは大分入り方が違っていると思うが、そのおかげで、一般にアメリカナイズされてしまったと言われる「PRISONER IN PARADAISE」も大好きなのである。

しかし、EUROPEに夢中になったのだが、残念ながら気づいたときにはすでに活動休止であったのである。
だから、LIVEは一度も行ったこともなく、専らCDのみで我慢し、復活を夢見て10年以上待っていたのである。
その間に、すっかりハードロック・ヘヴィーメタルに夢中になり、いくつも好きなバンドは出来た。EUROPE以上に良いバンドも沢山見つけた。しかし、いつかジョン・ノーラムのギターでジョーイ・テンペストが歌う姿をみたい、という憧れは消えなかったのである。

ただ、最近はめっきりハードロック・ヘヴィーメタルを聞く回数も減って、以前ほどの情熱が無く、その手の雑誌を読むこともラジオを聴くこともなくなってしまっていた。
しかし、たまたま覗いたレコード屋に置かれていたCDを見てビックリ!なんとEUROPEの新作!うれしくって即買いしました。
内容は、ジョンのソロの3rd以降の傾向やジョーイのソロから、ある程度想像はしていたが、以前の北欧メタルではなかった。しかし、そんなことはどうでも良い。自分の嗜好には合うし、何より復活したのだ。

そして今日のLIVE。
2階席の上の方で表情とかは全く見えなかったのだが、「WINGS OF TOMORROW」でちょっと涙が出た。
昔の曲はどれも懐かしくて、泣きそうになった。新曲もライブ映えしていてより好きになった。
ジョンのギターとジョーイの歌は文句の付けようが無かった。
そして、アンコール後の「SEVEN DOORS HOTEL」で、逝ってしまった。
ラストが「THE FINAL COUNTDOWN」。これ以上何を望めと言うのか!

最高でした。
またメタル熱に火がつきそうな気がする。

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