ナビスコ杯2戦目
FC東京ナビスコ2戦目対大分戦。
攻めてんだけど点取れないね。
ただ大分はかなり引いていたし、退場者が出て10人になってからは、ほぼ全員で守るみたいな状況でそれを崩すのは厳しかったとは思う。
相手が守りを固めた場合には、個人的な考えとして、
1.強靱なポストプレーヤーが相手ディフェンスを背負いながらキープをして、セカンドストライカー等とのパス交換で崩していく(2トップにする)。
2高さのあるFWのヘッドで決める。
3才能が突出したタレントの個人技で決める。
という攻略方法しかないと思っている。
しかし今の東京だと、CFはルーカスなのだが、ポストとしてDFを押さえられるほどのフィジカルの強さは無く、高さも190cmを越えている訳でもなく、どちらかというとドリブルをしたいタイプの選手であるため、スペースが無い状況では力が発揮されない。しかし、他に替えられる選手もいないし、セカンドストライカータイプの選手もいないため2トップにすることも出来ない。
3のようなことは、ロナウジーニョでもいないと普通は無理。
ということで、守りを固められると今の東京は、タレント的に厳しいのだと思う。だから今日の結果も10人になった時点で想像できた。
だからブーイングしてみてもどうにもならないと思う。
ま、世界中どんなチームでも守りを固めた相手に得点するのは難しいもんです。東京だけが苦手にしているのではないのだ。
ただ、もっとミドルを打って相手DFを前に引き出させたり、ノリオがもっと中央でプレーする(2トップぎみに)ような工夫は欲しかったが。
ま、次がんばれ!
最後に、梶山がようやく復帰!ノリオと合わせてスタジアムへ観に行く楽しみが増えてきた。
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