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FC東京PSM

FC東京のPSM対川崎フロンターレ戦に行って来ました。
開幕が待ちどおしかったんだけども、あと1月くらい欲しくなりました。
結果は0-1の敗戦だったのだが、そんなことはどうでも良いくらい内容が無いよ~。
開始10分位の相手ゴールまで攻める際の連続した動きのあるパス交換に、凄いチームになったのかも?と喜んだのだが、時間が経つうちにだんだん単調な攻撃しかできなくなり、最終的にはロングキックを放り込むだけのもっともレベルの低さを感じさせるサッカーと化していました。

最前線に両サイドとルーカス、ダニーロ(祐介)と4人も並んで、そろって裏を狙うような形のため、中盤と間が空き過ぎてしまって、ボールを奪ってもDFやボランチからのパスの供給先が無いため、横パスが増えてしまい、最後どうしようもなくなってロングボールを放り込むしかなくなっていた。
攻撃サッカーってこういうのを(4人FWみたいな)目指してるんじゃないですよね?
他にも、
ゴールに迫っても焦った感じのプレーで、決め切ることが出来無い。
両サイドから崩しても、最後のセンターリングの精度が低すぎる。
ダニーロは、ポジショニングが悪い、守備をしない、意味のないドリブルが多いなど、ハッキリ言って戦力になるのか不安になった。栗澤はバランスを取りながら攻守で良さを発揮していたので、この位置は栗澤と誰を組み合わせるかを考えた方が良い気がする。
今日の収穫は栗澤だけ。
みんなちゃんと練習してる?
このままだとやばい!あと1週間でなんとかしてくれ!

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「エビータ」

劇団四季エビータを観てきました。
同じアンドリュー・ロイド=ウェバー作品の「オペラ座の怪人」や「キャッツ」と比べて派手さはないのだが、「ジーザス・クライスト=スーパースター」に似た構成で、結構楽しめました。
そうなのです、チェ・ゲバラとユダが同じ芝清道さんなのもあるが劇中の役割がオーバーラップするのです。
また、キリストとエビータも人々に過度の期待をさせてしまったこと、最後自らの死により伝説的な人物となったことなど同じ流れかと思う。
でもなぜチェ・ゲバラがエビータで狂言回しをしているのだろう?
二人は恐らく会ったこともないはずなのだが。
ただ、手段の違いはあれ、理想とする社会に対しての共通点、同時代のアルゼンチンの伝説的な人物である。
そんな二人を共演させ、強い意志で突き進むエビータに対し、政治を私物化していることに対する批判を浴びせるチェとの対照によってエビータの良い点悪い点を表現させているのだろう。

この劇を観ると、この二人の詳しい話や南米の歴史についての興味が沸いてくる。
実は前回1月に観たときに興味をもったので、現在チェ・ゲバラ伝を読んでいる最中なのである。
南米の歴史も一緒に勉強できて、おもしろい本です。

チェ・ゲバラと言えば芝清道さんは、ホント格好良いです。あの力強い歌声はたまりません!嵌り役です。
音楽も良かったし魅力的な作品でした。

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バルサの敵ではない!

事実上の決勝戦とも言われるバルサ対チェルシーのCL1回戦で見事にバルサが勝利を収めました。

前半開始からバルサが攻めて、チェルシーは守りに専念という図式で試合が進行。
しかし、33分ランパードからのロングボールを裏を抜けたダフが絶妙のトラップ、そのままセンタリングをすると、なんとベレッチがオウンゴール。ただオウンゴールと言ってもベレッチが触らなくてもゴールに押し寄せる選手も2人余っていたことから失点したのは変わりないだろう。
いずれにしても、まさかのチェルシー先制でした。
その後もドログバの抜け出しで1対1となり決定的な場面を作られるも、シュートが外れなんとか命拾いというピンチを迎えるが、前半はそのまま1-0で終了。

後半に入ってもチェルシーの守備網を崩せずにいたバルサだったが、キーパーに対する危険なプレーと判定されたドログバが2枚目のイエローでまさかの退場。ここですかさずアルベルティーニに替えてイニエスタ投入!
これで攻撃のリズムが向上、さらに63分にジュリに替えマキシ・ロペスを投入。
これが大正解!!
マキシが入った瞬間に早速、マキシのヘッドからエトー→ロナウジーニョ→エトー→イニエスタとつながり決定的な場面が出来るなど、その相手DFを背負ってのポストプレーでゴール前の溜めが作れるようになり得点の香りがプンプン漂うようになりました。
そして67分ロナウジーニョ→エトーと渡ったボールがマキシの元へ、そのままギャラスのマークを外しシュート。
ついに同点に追いつきました!!
さらに74分にはまたまたマキシのスーパーパスと言うかシュートのミスショットから、エトーが信じられない反応とスピードでDF2人を置き去りにしてワンタッチでゴール!ついに逆転!
にしてもエトー凄すぎる!
試合はこのまま怒濤のバルサの攻撃を守るだけのチェルシーの試合はバルサの勝利となりました。

いや~マキシいいね!今のバルサになかった高さと強さがある。引いて守る相手にはこういう選手が効果的なんだということが発見できた。今後もっと周りとの連携が良くなると強力な武器になりそうです。

それにしてもチェルシーはつまらないチームだ。あれだけ金使って守るだけですか?がっかりした。
そんなサッカーは王者にふさわしくない!セリエAのチームがプレミアに行ったというだけで魅力ゼロですな。
ハッキリ言ってバルサとはテクニックの面からもかなり差が感じられる。リーガの中位のベティスやビジャレアルの方がよっぽど強い。
あんなサッカーをほめるセルジオ越後の気が知れん!
チェルシーがホームになったところで何が出来るんだろう?今回より攻撃的になるの?でも、それはバルサが攻撃しやすくなるだけじゃないのかね?
恐れることはない!
サッカーの未来のためにも次も攻めて攻めて勝つサッカーを見せつけてやろうじゃないか!

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恥知らず

東京サポーター、ダービーに敗れ落書き(日刊スポーツ)
「東京・稲城の東京Vクラブハウス正門に20日、スプレーによる落書きがあることが見つかった。支柱に青と赤で「東京」「×」、ベンチ上のVerdyの文字の上には×印が書かれていた。前日の19日には同クラブのグラウンドで東京V対東京のクラブユース新人戦決勝が行われ、0-0からのPK戦5-3で東京Vが優勝。ダービー戦に惜敗した東京のサポーターが、暴走したものとみられる。」

恥知らずが!
情けないったらありゃしない。
こいつらのせいでFC東京のイメージダウンは計り知れない。
腹が立って仕方がないので、これ以上書く気になれん!
犯人は特定されているみたいなので、永久追放を願いたい!

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対マジョルカ戦

バルサの対マジョルカ戦とりあえず勝ちました。

試合前には、エトーのアフリカ最優秀選手の表彰があり、
「バルセロナでプレーできて幸せだ。永くこのクラブで活躍したい。」
みたいなことを言っていたようです。
思えば、去年までの、エトーがいたマジョルカは、かなり危険なチームだった。
そのころのエトーは、一人で凶暴にゴールを決めてくる印象が強かったので、なんとなく怖い人みたいに思っていたもんです。
しかし、最近の差別に対する発言等々を聞くとホント素晴らしい大人の人間だと感動します。

試合については、
前半11分にルイスガルシアにプジョールが乗りかかったということで、PKを献上。
しかし、頭を刈り上げたヴィクトール・バルデスは気合いのナイスセーブ!先制されるピンチを防ぎました。
そして前半17分に、これまた頭を刈り上げたデコの気合いのグラウンダーミドルシュートが、相手DFやエトーがGKにとってブラインドとなり、ゴール!
後半12分にもショートコーナーからデコが左足を振り抜くと、GKがキャッチし切れずゴール!!
所々フリーキックからピンチを迎えるが、危なげなく2-0で勝利しました。
ただ、内容は前回に引き続き良いとは言えない。
完全に守りに入っている相手とは言え、中盤でボールの回りが良くなかったり、完全に相手を崩しての得点がとれなかったり、クライフでなくてもちょっと心配になる。
あと、シャビとプジョールが倒れ込む場面があったので、負傷していないか心配だ。

次はいよいよCLのチェルシー戦。
ロッベン、ドログバあたりが欠場しそうだが、強敵なのは間違いない!
なんとか、問題を修正して「美しく勝利」してもらいたい。

そういえば、マドリーがメンバーを落としてビルバオ相手に負けたみたいですね。
そんな余裕がどこから生まれるのか理解に苦しむ。

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バレンソール圧勝!

P9190035年明け1発目の愛馬の勝利をバレンソールが挙げてくれました!
それにしても8馬身差の圧勝です!今まで経験したことのない着差です。
ただ、ダートの不良馬場という特殊な状況だったので、本当に強いかどうかは次のレース次第かとも思います。
とは言っても、先々がかなり楽しみです。

それにしてもミストラルアゲンの子は堅実に走ります。
弟にも出資しようかちょっと心を揺さぶられます。
ただシャーパリも捨てがたいのです。

ちなみに写真はおととし牧場で撮ったバレンソールとミストラルアゲン(顔を出している方)の写真です。

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「キャッツ」2回目

劇団四季「キャッツ」観に行ってきました。12月16日以来2回目です。
正直なところ前回は、ストーリーの無さから、訳が分からず、ほとんど楽しめずに終わった感じでした。
ただ、歌は良かったのでとりあえずCDを買って何度か聞いていました。 
そして、今回。
ストーリーに重きを置かず、その場面場面のダンスや音楽を純粋に楽しもうと思って臨んだら、CDで曲に馴染んでいたこともあり、とっても楽しかったです。
本物の猫のような動きやダンスが普通に凄かった。
とくにミストフェリーズの蔡暁強さんのダンスは圧巻です。ジャンプの高さや、ジャンプ時の開脚の角度!(180度以上余裕で開いてました)、回転の数!思わず「オー」と感嘆の声を上げてしまいました。
あと、グリザベラの金志賢さんの歌声。「ジーザス・クライスト=スーパースター」の時のマリア役の時の歌といい、鼻に掛かったような独特の声で、切ない感じがかなり出ていて好きな声です。
他にもそれぞれ個性的な猫達のダンスを堪能出来たのでストレス解消にもってこいでした。

今回のキャッツといいオペラ座の怪人といいアンドリュー・ロイド=ウェバーの作品は1回目より2回目の方が楽しくって、2回観るともう何回でも観たくなるという性質なものが多いですね。
やっぱり、歌が多いので、最初はストーリーを追うことに精一杯になってしまうので、曲を楽しむ余裕が無くなってしまうのだろう。しかし、2回目余裕を持って観るとその曲の良さに、もはや病みつきになってしまうという仕組みなんだと思う。
そんな訳でキャッツにも嵌ったかもしれない。

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内容はともかく4-1で勝利!

バルサのラ・ロマレダでのサラゴサ戦。前節の負けで心配しましたが、一応4-1で勝利しました。

前節のアルバセーテ戦の不可解な判定への抗議のためのレッドカードでスタンドが赤く染まるなど、異様な雰囲気での試合となりました。

しかし、試合開始直後2分にエトーからスペースを狙ったジュリへのパスを相手DFトレドが先に追いつき、キーパーへのバックパス。これをキーパーが取れずにオウンゴールとなりあっさりバルサが先制。
キーパーも第4キーパーだったようで、その辺で連携のまずさがあったようです。

30分にはロナウジーニョの相手DFの頭を越すループパスでエトーが裏を抜けて、ほぼ1対1となった所ジュリへパスを出しそのままゴールで2点目。
39分にまたロナウジーニョから、今度は相手6人を置き去りにする絶妙なループパスでエトーが抜け出し1対1となり、最後にエトーがもう一度キーパーをループで抜いて、ボールが落ちてきた所をあわせて3点目。
後半18分にガジェッティのミドルが決まって1点返されるも、26分にシャビのコーナーにマルケスが合わせて4点目をゲットして試合を決めました。

こうやって書くと楽勝の感じだが、内容的には、攻撃にいつもほどの厚みが感じられず、両ラテラルの上がりも少ない上に、シャビ、デコもあまり目立つことが無く、前線の3人の動きの良さに助けられた感じだった。
サラゴサのオウンゴールが無かったら、かなり厳しい試合になっていたのではないかと思う。
ま、今節は国際Aマッチデーが中間にあってコンディションが万全でなかったのであろう。

前節は良いサッカーをして負けて、今節はそうでもないのに楽勝。
難しいもんです。
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代表戦よりオペラ座の怪人

いつもサッカー日本代表戦を一緒に応援する人や、職場の人からは非国民呼ばわりされましたが、2月9日対北朝鮮戦があるにも関わらず、劇団四季「オペラ座の怪人」の方に行ってしまいました。チケットを買ったときに気づかなかったのだから仕方がない!

前回は、S席と言えども2階の左端であったため、役者の細かい表情とか仕草が見えなかったのかも知れない。
今回は、2階の中央寄りの席での観劇であったからか、それとも、CDを何回も繰り返して聞いて予習十分だったからか、前回わからないことがたくさんあったのだが、全て解決しました。だから、ストーリーも十分理解できたので、めちゃめちゃ感動しました!

最後ファントムから離れたクリスティーヌが一瞬戻って来た時、ファントムとしては戻ってきてくれた喜びで「I love you」と歌うが、クリスティーヌは、渡した指輪を突き返しに来ただけだという、あまりに厳しい仕打ちに涙がこぼれました。クリスティーヌの愛を手に入れたいがために、不器用ながら色々と手をつくしたが、どうしてもクリスティーヌの愛は手に入れられなかったのだ。
親にも嫌われ、その奇形の顔を隠すために仮面をつけて生きてきたファントム。それを象徴するようにオルゴールが奏でるマスカレードが悲しすぎる。

それにしても、高井ファントムの歌声は鳥肌が立つくらい素晴らしい!これは何度でも聞きたくなる。
全体に隙のない作りで、音楽も最高だし、クオリティーの高さも十分。またすぐにでも来たくなった、毎週でも見たい。
完全に嵌ってしまった。

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バルサ破れる・・・

対アトレティコ・マドリー戦でバルサ完敗と言うほどではないけど、負けました。
開始早々イバガサのワンタッチヒールパスでF・トーレスが裏を抜け出して、そのままゴールされました。
バルサは、高いラインでのディフェンスのため、ワンタッチで裏に通されるとオフサイドを取り損ない、こういう形にはなりやすいのは確かだ。ただ、今回は、滅多に無いような絶妙な所へイバガサからのボールが通ってしまったので、事故みたいなものということで、仕方ない。
その後は、バルサらしく厚みがあり、シンプルにパスをし、人も動くサッカーが出来ていて、負けていることを思い出さなければ、魅力的なサッカーが出来ていたと思う。
ただ、ペナルティーエリア付近で若干焦りが感じられ、最後のトラップが足につかなかったり、パスをした方が良さそうな場面で強引にシュートをするようなことが見受けられた。
後半に入っても、ほぼバルサペースで進み、23分エトーとイニエスタのワンツーでエトーの踵が相手に引っかかり、PKをゲット!
しかし、ロナウジーニョがこのチャンスをゴールの左外に外してしまう。
最後は、オレゲールとの交代でマキシ・ロペスがデビューというパワープレーに出るも、逆にカウンターを食らい、またまたF・トーレスが裏を取り、ヴィクトール・バルデスとの1対1、ここでバルデスはボールを触っているにもかかわらずF・トーレスを倒したと言うことでPKとの判定!で、ゴール。万事休す。
14ヶ月ぶりのカンプノウでの敗戦となりましたが、悲観することはない!内容は悪くないので、次からはまた連勝が始まるだろう。
ただ、気分は重い・・・。 

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RAGE CLUB QUATTRO

dates_09dates_07dates_10RAGEのLIVEに行って来ました。
久々に飛び跳ねてきたので体が怠い上に、耳がキーンとする。

しかし、QUATTROでしか、もはやLIVEをさせてもらえないのだろうか?
この会場はホント醜いです。
まず、ロッカーが少なすぎる!バッグ持ったままLIVEに臨めと言うのか!
仕方なく、バッグと上着をロッカーの上に置く羽目になりました。
あと、ステージ前に堂々とそびえる柱は何だ!後ろの方の人は、ステージ左側が見えんぞ!
この会場は前回のBLINDGUARDIANとRAGEで経験していたが、海外からわざわざ来てこれはひどい!といつも思う。
音響も悪いし。クラブチッタが懐かしい・・・。せめてあそこでやってくれないかな。

ま、会場の文句はこれくらいにして、内容については、
まずピーヴィーがスキンヘッドになっているのにビックリ!かなり違和感がある。
ってアルバムの裏ジャケですでにスキンヘッドになってるか・・・。
初期の頃の曲がフルコーラスでないのが残念!
あと、ドラムソロが長すぎで、ちょっとだれた。
それ以外は、曲はやっぱり最高だし、3人とも存在感があふれていてステージ映えしていた。
REFUGEとHIGHER THAN THE SKYでは昇天しました。
ただ、INVISIBLE HORIZONSが(たぶん)無かったのが残念!
でも、お腹いっぱいに堪能しました。

それにしても、もう20周年だって。
ついこの前10th記念アルバムが発売されたと思っていたのに。
でヴィクターとマイクが加入して6年だって。
ついこの前入ったばっかりかと思っていたのに。
時が流れるのは早いなー。そりゃ30にもなるはずだ。
こんなにLIVE後に体にダメージが残るのも30になったからか!
しんどいので、今日の所はこの辺で。

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また凡走・・・

我が愛馬のアレグレッツァ、小倉12R火の山特別に出走しました。
しかし、今回はゲートでトモを滑らして、ダッシュがつかなかったらしくてまたまた15着の惨敗でした。
だめだ!全然だめだ!
どうもレースっぷりが好調時とかけ離れすぎている。
なんか休養して能力をスポイルされたみたいだ。
やっぱり、得意の夏競馬に万全を期す意味で、一旦放牧休養で立て直してもらったほうが良いかも知れない。
まさかこのまま終わったりしないよな・・・。

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歴史に学ばない者は、同じ過ちを繰り返す。

4834250504.09「そうだったのか!現代史」池上彰著を読みました。
主に第二次世界大戦後の世界の歴史について書かれているのだが、とても読みやすい文章で一気に読むことが出来ました。高校の歴史の授業でほとんど触れられなかった内容だったので、知らなかったことがたくさんあったが、今回この本を読んで、あまりに残酷で愚かなことが現実の世界で行われていたことにとてつもないショックを受けた。

ソ連のスターリンによる、自国民800~1500万人の粛正、「農業集団化」のもと富農とされた農民を900万人を農地からの追い出し、そのうちの半分を処刑にするなどの人民虐殺。
同様に、中国の毛沢東による愚かな「大躍進政策」、紅衛兵による300万人の投獄50万人の処刑を奨励した「文化大革命」。
カンボジアにおける、600万の国民のうち300万人を処刑したポルポトによる「原始共産制」、中学を卒業している、字が書ける・読める、めがねをかけているなどという知識人を処刑する「知識人敵視政策」。
これらの共産主義国家で現れた独裁者達の残忍さはなんなのだろうか?

共産主義は「虐げられた人民の解放」「人間による人間の搾取の根絶」を目指しているはずであるのだが、どうしてこのようなことがおこるのだろう。これと同じことが、宗教の名のもとにおいても繰り返されている。

これは結局、為政者が権力を掴むためにイデオロギーなり、宗教なりを利用しているだけであり、その根本的な思想は、もはや関係無くなっているということなのだろうと思う。

また、自国の利益だけしか考えない大国の身勝手な行動から、ベトナム戦争、パレスチナ問題、朝鮮戦争等多くの悲劇を巻き起こし、今現在にも禍根を残している。

そんな繰り返しで現代の歴史が作られているを知ると、大義が曖昧になっている今のアメリカのイラクへの戦争も本書の文脈上に起こっているのだと感じる。

「歴史に学ばない者は、同じ過ちを繰り返す」
そのとおりなのだろう。

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WOWOWOは、サッカー中継をする資格なし!

WOWOWOは、ホントどうしようもない放送局だ。
火曜日の段階で、リーガの放送予定が

マドリーvs.エスパニョール
WOWOW1 5日 29:55
WOWOW1 7日 18:00

マラガvs.マジョルカ
WOWOW1 6日 28:55
WOWOW1 8日 18:00

バルサvs.アトレティコ
WOWOW3 6日 28:55
WOWOW3 8日 24:00

ソシエダvs.バレンシア
WOWOW1 7日 24:00
WOWOW3 9日 18:00

という、なんとバルサ戦がアナログ放送なしという暴挙にでました!
なぜに、マドリーを2試合の上、マジョルカ戦まで2試合アナログ放送するの??
ま、マドリー戦は今に始まったことじゃないので、置いておくとしても、なぜマジョルカが2回も放送されるのだ!
マドリーと大久保のファンは録画する事も出来ないとでも思っているのだろうか?
そのために、よりによってバルサ戦をアナログ放送なしにするだと?目が点になりましたよ。
早速抗議のメールを送りつけてやりました。

そして、昨日の水曜日。
一日苛ついた気持ちで過ごしていたのですが、帰宅後WOWOWOの放送予定をみると・・・、
全国のバルサファンも抗議行動に出たようで、なんと放送予定が変更されました!

マドリーvs.エスパニョール
WOWOW1 5日 29:55
WOWOW1 7日 18:00

マラガvs.マジョルカ
WOWOW1 6日 25:55
WOWOW1 8日 18:00

バルサ vs. アトレティコ
WOWOW3 6日 29:55
WOWOW1 7日 24:00
WOWOW3 8日 24:00
WOWOW3 9日 18:00

バルサファンの力で一放送局の放送予定を変えさせました!
・・・しかし、なんかおかしくない?
そうです、なんとバレンシア戦がどこでも放送されなくなりました・・・。
バルサ戦を4回も放送してくれなくて結構なんですけど・・・。

もはや馬鹿すぎて呆れるしかないです。
結局3試合しか放送しないわけです。自分の所で毎節4試合放送って言っているくせに!
これって詐欺じゃないの?

今後はこういう放送形態にするのだろうか?
高原のいるブンデスリーガは手放したのに、日本人のいないリーガエスパニョーラを確保しているのは、日本人プレーヤーがいるかではなくて、そのサッカーに魅力を感じていたから放送していたのではなかったのか?
あ、ベッカムがいたからだっけ?いずれにしても、もともとWOWOWOでサッカーを見ようとしていた視聴者は、日本人プレーヤーが見たくて契約しているのではない事をもう一度確認して欲しい。
日本人プレーヤーの試合を放送したいなら、してもかまわないが、必要以上に何回も放送して、他のチームの試合を削ったりして欲しくはない。
仮に来期大久保の他に2人日本人がリーガに行った場合どういう放送になるのか?
マドリーとマジョルカ、ラシン、レバンテ(2チームは仮定)を毎節放送?
これでは、日本のリーガファンはいなくなっちゃうよ!

もういい加減WOWOWOはサッカーの放送から手を引いてくれないかなぁ~。それか独占っていうのやめるか。
ホントこの会社は社会悪だな。
なんかマジョルカには2部に落ちてもらって、大久保にはプレミアにでも行ってもらいたくなってきた・・・。
こんなことを思ってしまうのもWOWOWOのせいです。

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