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FC東京バルサ化か!?

トーチューの記事やオフィシャルのキャンプ情報によると、どうやらFC東京の来期のフォーメーションとして、今野のワンボランチを試しているようだ。
つまりこんな感じ。
      ルーカス
 鈴木規       石川
   馬場  ダニーロ
      今野 
原監督は、先週のサッカーダイジェストでワントップよりスリートップで行きたいみたいなことを言っていたし(立ち読みなのでハッキリはわからないが)、スペインに行ってすっかりバルサに魅入られたようです。
このフォーメーションは去年の最終戦後に、私が、来期に向けてお願いしたい形であったので、うれしいです。
この4-3-3が今のバルサの快進撃を支えているので、もっと世界中で真似をするチームが出てくるべきであると思っていたのだが、もし、愛するFC東京がそこを目指してくれるとしたら、これ以上のことはない。
ただ、フォーメーションだけなく、高い位置でのプレシングや高いDFラインなどなどたくさんある特徴も取り入れてこそであるのだが、バルサのスタイルを理想像としてチーム作りをしてもらえたら、勝っても負けても文句言いません! 

ま、ワンボランチを試したというだけでそこまで言うのも、ちょっと話が飛躍しすぎかもしれないが、去年以上に攻撃に力を注ごうという意識が感じられるのは、とてもうれしい。
あと、新外国人のダニーロがボールを持ちすぎない選手のらしいのが好感触!
開幕がかつて無いほど待ち遠しい!

しかし!ジャーン大丈夫か!!

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アレグレッツァ~

アレグレッツァまたしても沈みました。 
復帰後のレースはどれもほぼ最下位とはどうなってしまったのだろうか?
もしかして、寒いのは苦手?
力はこんなものではないはずなので、なんとか立て直してもらいたい。
一応連闘予定だそうだ。
頼むよ!!

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不思議なことに0-4の勝利!

バルサ、セビリア相手に快勝!?
スコアも0-4だし、結果だけを見たら圧倒したように思うかも知れないが、負けてもおかしくない内容だった。
前半は、まさにセビリアペースで、新加入のアドリアーノやアントニートに裏を取られるなど、いつやられてもおかしくない状況でした。ベレッチの疑惑のハンド見逃しとかもあったし。
ポゼッション率もセビリアの方がよかったのではないだろうか?

しかし、後半に入ると、早々にロナウジーニョのスルーパスにエトーが反応し、キーパーも振りきり先制ゴール。
その後、バプティスタのオウンゴール。
エトーからのパスにジュリがシュート、そのこぼれ球をロナウジーニョが決めて3点目。
とどめは、毎度のシャビからのすばらしいスルーパスから、2節以来のジュリのゴールで4点目。
前半の展開からは想像が出来ない点差となりました。
セビリアは急にブレーキが掛かったようでした。サッカーとはわからないものだ。
こんな試合を拾えたのは大きいだろう。アルベルティーニもデビュー出来たし。
ただ、ベレッチの脚は問題ないのだろうか?ちょっと心配だ。

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どうしちゃったんだ日本代表

サッカー日本代表がカザフスタン相手に4-0で圧勝しました。 
ま、この相手では、たとえ何点獲ったとしても別にどうということは無いのだが、やろうとしているサッカーが今までみたいにストレスが溜まるものでなく、前からの連動性のあるプレッシャーで高い位置でボールを奪い、両サイドが前の選手を追い越す動きを何度も見せ、スペースを積極的に突いていくなど、かなり内容のあるサッカーに変わっていたのに驚いた。
これが、合宿の成果で、ジーコの指示によるものであり、今後もどういう相手でもこういう意識を持ったサッカーをしてくれるなら、代表の試合も楽しめるようになるのだが。
あと、選手個人で言うと、
加地は、ようやく代表でも自分を出せるようになって存在感が出てきた。今日一番よかった選手かも。
玉田は、誰が来ようが、レギュラー決定で良いんじゃないの?プレーに切れがあって気持ち良い。
坪井がようやく戻ってきて、松田も先発していたので、今後は、中澤・松田・坪井の3人がCBの中心で行ってもらいたい。宮本、田中は、ちょっとフィジカル的に心許ないが、この3人なら坪井のスピードと中澤・松田の対人の強さで、かなり堅いDFラインとなりそうだ。
たとえ、4バックでもセンター2人はこの3人の中でやってもらいたい。

いずれにしても、今日みたいに戦ってもらえるなら楽しみです。

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ダニーロ来日

10210 FC東京の新外国人ダニーロ選手が来日しました。

トーチューの記事によると
「将来のセレソン(ブラジル代表)というより、今の僕の目標は、日本代表を目指すこと。日本で活躍して、名前を残したい。ダニーロという選手がいたことを、誰もが思い出し、覚えているような選手になりたい」
と、なんと日本代表入りを狙うとのこと。今まで、最初にそんな事を言う新外国人選手記憶に無い。
かなり、ユニークな選手のようです。

原監督も
「(ダニーロには)日本で成功したいという気持ちが、言葉の節々から表れている。若くて野心があって、いい意味でチーム内の競争、モチベーションも上がると思う。やんちゃそうで、いい面構えをしてるね。ビデオで見た感じだと、パスも出せるし、自分でも(ドリブルで)行ける。ロナウジーニョみたいになってくれたら一番いい」
と、かなり好印象を受けたようです。ま、ロナウジーニョみたいっていうのは厳しいだろうが、やる気に満ちた感じで、応援したくなる選手である。
きっとやってくれるはずだ!

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バルサ新加入選手

260105_maxi_gran2260105_albertini_granバルサは冬のマーケットで、アルベルティーニマキシ・ロペスの2人を補強しました。
アルベルティーニは、今のマルケスの位置に入るのだろうけど、タイプがマルケスより攻撃的な選手という印象だったと思ったので、キチンと務まるのかちょっと心配なのと同時に、更に新しいバルサのサッカーが見られるかもしれないという期待も大きいです。
ただ、このポジション、怪我人が全員戻ってくると恐ろしく余剰戦力が生じてしまう。
エジミウソン、モッタ、マルケス、ジェラール、でアルベルティーニ。
この中の誰かは来期いないことになるのは確実?どの選手も捨てがたいなぁ。

もう一人のマキシ・ロペス。
プレーは何度か観たとおもったが、あまり覚えていないので何とも言えないが、20歳という年齢がちょっと気になる。
と言うのも、最近バルサが若い選手を獲ってきてあまり成功していないからである。
今をときめくリケルメでさえ、なんの輝きも見せられなかった位なので、バルサで若い選手が成功するのはホント大変なことなのである(カンテラ上がりは除く)。過度に期待しすぎてはいけない。
ただ、フィジカルもテクニックもあるらしいので、楽しみではある。
しかし、これでサビオラは、来期も戻ることは無くなるのだろう・・・。寂しいものです。

ま、2人が加入したことによって、ローテーションが使えるようになるので、最後に息切れすることもなくなるだろうから、リーガの制覇は間違いない!ついでにチャンピオンズリーグも頂くのだ!

最後にデコとエトーの新加入選手に対するコメントの紹介です。

デコのインタビュー
エトーのインタビュー

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J2005試合日程発表!

ようやっと試合日程が発表されました。
開幕の新潟戦は19時キックオフですか。
寒そうだ・・・。ま、昼でも寒いけど。
とりあえずHOMEの試合は、4/28の柏戦、8/24名古屋戦、9/24大分戦が仕事的に行けるか微妙だが、他全部行けば、シーチケも無駄にはならないだろう。
これでやっと先の予定が考えられるようになった。

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コーラスライン・・・生き方を考えさせられた

1/20に劇団四季コーラスラインを観てきました。
実は去年の12/16にも一度行っていたのですが、その時は体調もあまり良くなかったこともあり、いまいちストーリーに入り込めないのと、どうも演技的にどうなのか?と思う点もあり、それほどおもしろいとは思いませんでした。

しかし、今回は話に引き込まれ、オーディションを受ける彼ら彼女らの気持ちを自分だったらどうなのか?と置き換えて考えることが出来て、とても印象に残る舞台となった。

オーディションで、
「君たちがどんな人間なのか話してくれ」と言われたとき、もし自分がそういわれたら、どう答えるのだろうか?自分の今までの人生を振り返り、どれほど人に語れるものがあるのだろうか?と考えた時、ホント空虚なものだな、と寂しくなった。

そして、舞台の上でオーディションを受けている人達は、コンプレックスを克服し、精一杯に生きている自分の人生について語っていた。
一つの事をあまりやり遂げず、途中で投げ出すことの多い自分に悔しさを感じた。

一番印象的なのは、ポールが元居たホモショーの劇団を離れた理由が、
「周りの人が皆自分が自分であることに誇りを持てないことが嫌だった・・・だからやめた」という場面。
自分は今の仕事を誇りを持ってやっているのだろうか?とハッとした。
決して嫌な仕事をしているのではないが、もしかしたら自覚が足りないのかもしれない。
もっと前向きに誇りをもって行こう!そうでないと周りにも嫌な思いをさせ兼ねない、と反省するのと、渇を入れられた気分だった。

終わってからもいろいろ生き方について考えさせられる素晴らしい劇だった。
1回観てやめていなくてホントよかった。

役者の演技も前回より、かなり良くなっていると感じたのは気のせいだろうか?
とくに高久舞さんの歌や演技が前回はちょっと心配になるくらいだったのだが、今回は安心して観られた。
本人の努力の跡が感じられちょっと感動した。
マギー役の上田亜希子さんは好みの顔でみとれてしまった。
吉沢さんもかわいいし、演技もうまいし良かった。
ただ、シーラ役の方はもう少し若い人にお願いしたい。
いくら年齢に怯えているとはいえ、29歳であれは無い!どう見ても40近いのではないの?
ハッキリ言って自分と同世代の年齢になるが周りを見ても、そこまで年齢を感じさせる人は少ないと思うのだが・・・。
そこだけが納得できないところでした。

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対ラシン戦 気持ちイー勝利!

バルサの対ラシン・サンタンデール戦、3-0の圧勝!
相手のラシンがある程度攻撃的なスタイルで、最近バルサが苦しんでいた引いて守られるということをしなかったことも要因としては大きいのかとは思うが、スランプは脱した!と言っても良いような内容でした。

1点目を、シャビからの芸術的なスルーパスをエトーが難しい体勢から、これまた芸術的にキーパーの股を抜くシュートでゲットすると、その後は、ロナウジーニョからジュリの前のスペースへの大きなサイドチェンジを伴うパスや、細かいパス交換で相手を翻弄するなど、得点は無かったものの、何度も何度も決定的な場面を美しく作り出し、内容で圧倒していました。
個人的には、ここまで楽しいシーンを作ってくれると、得点するかしないかはどうでも良く、エクスタシーを感じてしまうのである。
後半にロナウジーニョの今期リーガ初の流れからの得点で2点目を取り、その直後にデコのミドルが相手にうまい具合に当たってのゴールで3-0とし、結果としても完勝でした。
ただ、今日の内容ならたとえ1-0であったとしても、バルサらしいサッカーが戻ってきたので満足だった、それくらいに楽しいサッカーをしてくれていた。
プジョールが途中で交代したのが心配であるが、久々に気分の良い日曜日を迎えられた。

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とりあえず勝ち!

バルサの対レアル・ソシエダ戦なんとか勝てました。
前半早々のPKをエトーが外した時はどうなるかと思いましたが、後半終了際のコーナーからのエトーの難しい形でのヘッドでようやっと勝ちました。
内容は、まだシーズン当初のプレスや連動性は無かったものの、前回からは大分良くなってきているようでした。
ただ、今回のヒーローはヴィクトール・バルデスでしょう。
前半に一度ファインセーブと後半の二度のニハトとの1対1を防いだプレーは神懸かり的です。
しかも、試合後のコメントも謙虚だし。今後10年はゴールを任せられるだろう。

次の試合も更に良い内容で勝つことを願います。 

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イブキレボルシオン!・・・無理か。

当初は思いもしなかったPOGでの苦戦ですが、一発形勢逆転の期待を背負ってのイブキレボレシオンではなくイブキレボルシオンが京成杯に出走しました。
 最後良い脚で追い上げるも4着でした。やっぱり厳しかったです。馬場も悪かったので何とも言えないですが、重賞を勝つのは難しいかな?やはり今までどおり、回数走って賞金を稼いでもらうしかないようです。
それにしても今年のPOG
  グッドネイバー
  エアサバス1勝 
  グランロワイヤル1勝
  アグネストレジャー
  イブキレボルシオン1勝
  ピサノグラフ
  インディゴワルツ
  フラッグシップ
  サクセスビスケット
  グレイシアブルー
3つしか勝ってない上に、牝馬は0勝とは・・・。
あとはエアサバスが大爆発するのを期待するのみか・・・。 
今年は厳しいなぁ。

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オペラ座の怪人

B00000IIXW.091/13に劇団四季「オペラ座の怪人」を観てきました。
煌びやかな舞台装置、荘厳な音楽で雰囲気は最高でした。
特に怪人とクリスティーヌが地下に一緒に降りていく場面と音楽は忘れられないです。

ただ、オペラの発声で歌われていることと、歌を何重奏にも重ねられたりと、何を言っているのか聞き取れない場面が結構あって、ストーリーの理解があまりできなかったのが残念でした。
アンドリュー・ロイド=ウェバーの作品は、名曲がたくさんあって、「ジーザスクライスト・スーパースター」とかは一番好きな作品でもあるのだが、劇の中で歌を若干使いすぎのような気がする。ジーザス・・・は全て歌であってもわかりやすかったのだが、今回は、そこまで歌にしなくても良いんじゃないの?と思うこともあった。たとえば、手紙を読む場面とか。
セリフの場面と歌の場面でもう少しメリハリがあるともっとストーリーがわかりやすくなって良いのではないかと思う。
終演後にパンフを読んでようやく意味がわかったとこもありましたし、怪人の気持ちで観れば感動するということもわかったくらいでした。
だから、ストーリーで感動する、泣くということは無かったです。
ミュージカルというよりタイトルどおりオペラな作品ですね。

と言っても、その音楽の素晴らしさは、鳥肌ものです。
CDも買っちゃいました。今そのCDを聞いているのですが・・・また劇場に行きたくなりました。
音楽を聞いて、その場面が蘇ってくると、
「あ~やっぱり凄かったかな~」
と思えてきました。
次行ったら嵌る気がする。

と言うことで、再来週また行きます。今度はファントムの気持ちになって。

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今期最悪・・・。

バルサ負けた~。しかも3-0!信じられん!
対ビジャレアル戦、なんか良いとこ無しでした。
全体的にプレスも効いていないし、パスの精度も良くない、フリーランニングも少なかったし、両SBのシウビーニョ、ダミアーの位置も低すぎた。シュートもロングばっかりだし・・・。
今期のバルサの試合ではじめてイライラした。
単なる休み呆けであることを祈る!

しかし、今回のリケルメは凄かった!
1点目のフォルランとのワンツーをはじめ、何度も決定的なパスを配球、ボールをキープするとなかなか奪うことが出来ないし、フリーキックを蹴れば嫌な位置に蹴ってくるは、そのボールも恐ろしくドライブしている。
ロナウジーニョも霞む位のプレ-ぶりでした。
これが、バルサにいた時のと同じ人間とは思えないです。
FC東京の原監督も
「選手は、監督の見方とか使い方で、生きもするし、苦しむこともある」
と言っていたが、まさにそのとおりで、環境次第でこんなにも変わるもんだなぁと感心しちゃいました。

話は変わって、大久保。活躍出来て良かったですね。
なんだかんだWOWOWに文句言いながら、見ちゃいました。
もう、大久保がボール触るたびに歓声が上がっていて、早くもサポーターの心を掴んだようです。
シュートやアシストだけじゃなくてスルーパスとかも良かったし、結構やれそうな感じじゃないかと思いました。

ただこれで、バルサ戦は火曜日に定着しちゃいそうでつらい・・・。
来週もマジョルカ戦が無くても火曜だし
月曜の21:30はバレンシア戦なの?何で後回しかなぁ。アホ放送局が!

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デコはロナウジーニョ以上

71eba3fbd8623gjc18ヨハン・クライフ「R・マドリーの選手の中にはフットボールに飽きている者もいる」
マルカインタビュー

クライフのインタビューです。
かなり興味深いことを語っています。
現在得点王のエトーですらクライフから見れば、まだ、「テクニックが甘い」
そんなシャープな切り口のクライフですら「デコはロナウジーニョ以上にテクニックがある。」と大絶賛!

-デコについて
「彼がボールを回すスピードは驚異的だし、ほぼ全てにおいて完璧な選手。彼には他にも長所がある。それは無駄なプレーをしないということだ。シュートの場面でもスピードがあり、キーパーが気づいたときにはもうボールはネットを揺らしている。彼のボールの扱い方はクーマン以来見たことがないほどのハイレベルなものだ。5、6メートルのパスでも完璧で、ボールを受け取る選手にコントロールしやすいように計算されている。私の考えでは、それこそが最高のテクニックだ。落ち着いてボールを回したり、うまくパスを出す選手はたくさんいるが、デコは本当に特別な、素晴らしいテクニックにあふれる選手だ
ロナウジーニョよりも、ですか?
そうだね。ロナウジーニョはまた別のテクニックを持っている。しかしあのパスのスピードはないね」
-あなたはデコのテクニックを評価していますが、世間では彼の守備に対する貢献が話題を呼んでいます。
「みんな彼はよく走ると言うが、それは別の話だ。彼は攻守の切り替えがとても速い。彼は読みが的確で、ボールが彼の元に届くかどうか、受け取る前から分かっているんだ。そしてボールが届かなかったときにはすぐに別の役割を果たしに行く。彼は他の選手よりも先を読んでいるし、それは立派なテクニックだ。デコがボールを奪うのは彼がたくさん走っているからではなく、人より先に走っているからだ

-では、エトーはバルサが求めていたストライカーだと思いますか?
「みんな誤解していると思う。彼には爆発力はあるが、テクニックという点では甘い。今年は彼にとっては学習の年。周りから多くのことを学ぶだろう。デコ、ロナウジーニョ、チャビ…。練習でも彼らから学ぶはずだ。彼は世界一の選手になりたいと思っているのだから、吸収も早いだろう」

やはりクライフの言うことは、的確でおもしろい。

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EUROPE渋谷AXにも行っちゃいました!

Europe_logo_800結局2日続けてEUROPEのLIVEに行ってしまった。
昨日の渋谷AXは、当初行くつもりでもなかったのだが、前日の国際フォーラムからテンションが上がってしまったのと、2階席だったので顔もよく見えなかったし、次いつ来るかもわからない、ということで当日券を求めて足を運びました。
入り口門前で、外国人の人が「チケットを譲ってください」みたいなボードを持っていたり、ダフ屋が「券買うよ~」なんて言っていて、もしかして売り切れ?とちょっと不安にさせられましたが、無事買うことが出来ました。
並んでいる人達を見ると、上着も脱がないで厚着のまま入場する人が多かったので、今日も、いつものLIVEみたいに、前に押し寄せたり、ずっとジャンプし続けて、日頃の運動不足を実感することもないだろうことを認識。たまには、オールスタンディングでもちょっと下がり目で楽しむことを決意したのである。
入場すると、年齢層も前日に引き続き高めで、この会場ではかなり不思議な感じがしました。
と言っても自分も30になっちゃってるんだよね・・・。

曲目は、ほぼ前日と同じだったと思うが、この日は「NINJA」が無く、かわりになんと!「Scream OF Anger」を演ってくれました!
この曲だけでも、来て良かった!
やっぱりWINGS OF TOMORROWがEUROPEの中でも最高のアルバムであることを実感。
とは言ってもTHE FINAL COUNTDOWNの中の曲も、アルバムだけだとちょっと甘すぎる感があったのだが、LIVEで聞くとすごい良い!やっぱりジョンのギターが表に出てきているからか?
そして、その中の一曲「ROCK THE NIGHT」で最高に盛り上がって、本編終了。アンコールも前日同様「SEVEN DOORS HOTEL」~「CHEROKEE」~「THE FINAL COUNTDOWN」の必勝パターンで終わりました。
前日は2階の上の方だったのでいまいち乗り切れない(楽しめたが)部分があったが、今回は、思いっきり拳を上げ、歌ったので出し切った感も十分だし、ベストポジションで顔も演奏も良く見えたので、満足感いっぱいで帰ることが出来ました。良い曲もいっぱいです。

・・・でもちょっと短かった印象はあるな。

今回結構新曲が多くて不満の人がいるかとは思いますが、それだけ単なる金集め再結成では無く、これからやって行くという意識の表れと、個人的には、好意的に受け止めます。と言うかそんなことより、もう見られないと思われていたバンドが復活、来日したことだけで、満足しなくてはいけないのだ!
また戻ってこいよ~!

 

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EUROPE東京国際フォーラム

europe_photo EUROPEの東京国際フォーラムでのLIVEに行って来ました。
自分にとってEUROPEとは、数あるハードロック・ヘヴィーメタルのバンドの中でも特別な存在なのである。
と言うのも、ハードロック・ヘヴィーメタルの世界にどっぷりとはまって行くきっかけとなったバンドだからである。

それまでは、日本のバンドの音楽や尾崎豊などを聞いていた高校生の時に、レンタルCD屋で、突然ハードな音楽を聴きたくなって、ハードロックコーナーで何となく手にしたCDがEUROPEの「PRISONER IN PARADAISE」であった。EUROPEというバンド名の良さとジャケットのデザインの良さに引きつけられて借りたのである。
そして、それをはじめて聞いた時、心地いいギターとヴォーカルに、探していたのはこういう音楽だ!と思ってしまったのである。
その後EUROPEのCDは全て購入した。
THE FINAL COUNTDOWNを聞いた時、あ、この曲を歌っていたのか!とはじめて知り感動。
WINGS OF TOMORROWで北欧メタルに目覚め。
幻想交響詩の「SEVEN DOORS HOTEL」で押さえが利かなくなってしまったのである。
遡って聞いて行っているので、一般のファンの人とは大分入り方が違っていると思うが、そのおかげで、一般にアメリカナイズされてしまったと言われる「PRISONER IN PARADAISE」も大好きなのである。

しかし、EUROPEに夢中になったのだが、残念ながら気づいたときにはすでに活動休止であったのである。
だから、LIVEは一度も行ったこともなく、専らCDのみで我慢し、復活を夢見て10年以上待っていたのである。
その間に、すっかりハードロック・ヘヴィーメタルに夢中になり、いくつも好きなバンドは出来た。EUROPE以上に良いバンドも沢山見つけた。しかし、いつかジョン・ノーラムのギターでジョーイ・テンペストが歌う姿をみたい、という憧れは消えなかったのである。

ただ、最近はめっきりハードロック・ヘヴィーメタルを聞く回数も減って、以前ほどの情熱が無く、その手の雑誌を読むこともラジオを聴くこともなくなってしまっていた。
しかし、たまたま覗いたレコード屋に置かれていたCDを見てビックリ!なんとEUROPEの新作!うれしくって即買いしました。
内容は、ジョンのソロの3rd以降の傾向やジョーイのソロから、ある程度想像はしていたが、以前の北欧メタルではなかった。しかし、そんなことはどうでも良い。自分の嗜好には合うし、何より復活したのだ。

そして今日のLIVE。
2階席の上の方で表情とかは全く見えなかったのだが、「WINGS OF TOMORROW」でちょっと涙が出た。
昔の曲はどれも懐かしくて、泣きそうになった。新曲もライブ映えしていてより好きになった。
ジョンのギターとジョーイの歌は文句の付けようが無かった。
そして、アンコール後の「SEVEN DOORS HOTEL」で、逝ってしまった。
ラストが「THE FINAL COUNTDOWN」。これ以上何を望めと言うのか!

最高でした。
またメタル熱に火がつきそうな気がする。

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お金を貯めたかったら・・・

めざましテレビで宝くじを当てた人に取材をしていた。
その人は、宝くじを当てたら、当たったお金は使い切ってしまい、そうすると、また宝くじが当たると言っていた。
実際何本も当てているらしい。

この話を聞いた時、自分もなんとなくそんなことがあるかなと思った。
別に宝くじは買わない(でもLOT6は毎週買っている)のだが、ある程度お金を使うと何となく、その後に、競馬が当たったり、愛馬が走り出したり、意外な臨時収入があったりしていたのだ。

で、どうやって使うと良いかというと、募金とかが効果的。
そうすると、あとで自分にも良いことがあったりするものです。
「情けは人のためならず」です。

何が言いたいかというと、スマトラ島沖地震津波、新潟中越地震への募金がクリックだけで無料で出来るサイトを見つけたので、是非協力しましょう、ということです。普通に募金もできますよ。

 ワンクリックで無料で募金↓
スマトラ島沖地震津波災害義援金募金
新潟県中越地震義援金募金

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なんじゃこりゃー!

くそ放送局め
ようやくリーガも再開されるというのに、なんだこれは!

<バレンシア・ダービー> バレンシアvs.レバンテ
LIVE   1月08日(土)深5:55 WOWOW
REPEAT  1月11日(火)後10:00 WOWOW3

<大久保嘉人選手出場予定試合> マジョルカvs.デポルティーボ・ラ・コルーニャ
ON AIR  1月09日(日)深2:00 WOWOW
REPEAT  1月10日(月)深0:00 WOWOW  ※第18節ハイライトも同時放送
REPEAT  1月12日(水)後5:30 WOWOW3  ※第18節ハイライトも同時放送

<マドリッド・ダービー> アトレティコ・マドリッドvs.レアル・マドリッド
ON AIR  1月09日(日)深4:55 WOWOW
REPEAT  1月10日(月)後6:00 WOWOW

ビジャレアルvs.バルセロナ
LIVE   1月09日(日)深4:55 WOWOW3
REPEAT  1月11日(火)後6:00 WOWOW

あー最悪だ!
もう先が読めたぞ。これからのバルサ戦は、沈没艦隊マドリーと大久保戦が日曜深夜で、バルサ戦が土曜深夜の試合でもない限り毎回今回同様、火曜日18時からの放送(アナログ)に追いやられるに違いない!
なぜトップを走り、現在世界最高のサッカーをしているチームの試合が、タレント気取りなだけの集団や2部落ち圏内のチームより後回しにされるのか理解できん!しかもなぜ月曜の夜と深夜に2チームの再放送の枠をわざわざ取って、火曜日まで先送りにされるんだ!今更ながらこの放送局の考えが理解できん!
大久保にはがんばってもらいたいとは思っているが、なんかあんまり試合に出て欲しくなくなってきた。
また情報遮断の生活を送らなくてはならないのか・・・。まさか優勝が決まる試合までこんな目にあわされたりしないよなぁ。

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2004年末MVPは・・・

05010505masatoOS088C31あけましておめでとうございます。
実家(と言っても同じ都内)に帰っていたのと、正月ぼけもあって、ようやく新年1発目のBlogです。
で、いまさらながら大晦日から振り返ってみると・・・。

まずPRIDE
なんかいまいちだったかなー。
ま、ミルコは良かったんだけど、大晦日なのに判定になる試合が多すぎた印象が残った。
対戦相手の体重差が大きいと、やっぱり試合が噛み合わない。
吉田、瀧本も、相手の体重が重く、技を掛けにくそうな上に、あまり仕掛けてくる相手でないため、何も起こらないまま終わった印象。
あと、判定の時にある程度体重差があるときは、軽い方の選手にアドバンテージを与える形が良いのではないかと思う。
重い選手が、力任せにのしかかって、極める技も無くなんとなく攻めていれば勝っちゃうという試合はつまらない。倒さなくては負け、という意識を重い選手が持つことになれば、もっとアグレッシブな試合が増えると思うのだが。
そんな考えなので、個人的には、シウバvsハントも体格差を考えるとシウバの勝ちにしたい。ハントも、もうちょいテクニックを付けてもらわないと、ヘビー級の一線級とはまだきつい気がする。でも良い試合だったけどね。
メインのヒョードルvsノゲイラ。
ノゲイラはヒョードルのパワーにはどうしようもないようだ、ただヒョードルも倒しきれない。なんか歯痒かった。
全体に防御のテクニックも上がってきたPRIDEのトップ選手達に試合時間が10分5分5分では、極めきれなくなってきているのではないだろうか。特に寝技系の選手が相手を捕まえてから、極めるのに5分というのは厳しい気がする。10分10分の2Rの方が良いんじゃないだろうか。
あと、放送方法が以前の試合のVTRが多すぎて、くどかった。

一方K-1だが、サップや曙戦はどうでも良いとして・・・。
魔裟斗vsKID戦!!もう最高!
試合前は、特に期待していたわけではなかったのだが、両者のアグレッシブさとスピードに目が釘付けにされました。とくにKIDのスピードは凄い!ホント神の子だ。
あまりにすばらしい試合でちょっと涙がこぼれそうになった。この試合だけで大晦日はK-1の勝ちで良いです。
そんなわけで、大晦日のMVPとあしたのジョー賞は山本”KID”徳郁に決定しました!
放送方法も2時間半だったこともあって、くどさがなくてよかった。

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